テーマ:水ビジネス

住友商事が中国での水ビジネスに参入する事に思う

住友商事が、中国での水ビジネスに参入するとの事。中国の水ビジネス大手の北京首創と合弁で、香港に会社を設立するようで(住友商事の出資比率は40%)、まずは下水処理事業を手がける模様です。 中国での水ビジネスには、三井物産(シンガポールのハイフラックスと合弁会社設立)、丸紅(中国企業への出資)、双日(工場排水リサイクル事業を計画)とい…
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メタウォーターが北九州市と提携しベトナムなどで水ビジネスを展開する事に思う

メタウォーターが北九州市と提携しベトナムなどで水ビジネスを展開するとの事。 メタウォーターは、2008年に日本ガイシと富士電機グループが両社の水ビジネス事業を統合してできた会社。 ここの所、水ビジネスを手掛ける会社と自治体とが連携して、海外の水ビジネスを狙う動きが顕著です。 社会インフラ輸出を国策として掲げる日本。その…
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三井物産が中国での水ビジネスに参入する事に思う

三井物産が中国での水ビジネスに参入するとの事。 シンガポールのハイフラックスと合弁会社(ギャラクシーニュースプリング)を設立、当該会社がハイフラックスグループが中国国内に持つ22の事業資産を買い取り、水処理などの運営を行う模様です。 中国での水ビジネスの拡大をはかりたい両者が、三井物産が資本を出し、ハイフラックスグループが水…
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大阪市と東洋エンジニアリングがベトナムでの水道事業で連携する事に思う

大阪市と東洋エンジニアリングがベトナムでの水道ビジネスで連携するとの事。2011年にもベトナム・ホーチミンでの水道施設の建設・運営に関わるようです。 日本経済の今後の稼ぎ頭の1つとして注目されている社会インフラシステム(水道システム、スマートグリッドなど)の輸出。 水道ビジネスに関して、自治体と企業が連携して海外進出する話を…
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東京都の水道事業海外展開のための調査団派遣に思う

東京都が水道事業の海外展開のために、インド、インドネシア、ベトナム、モルディブの5ヵ国に調査団派遣するとの事。東京都の水道事業に係る技術力のPRや各種情報交換を各国と行うようです。 社会インフラ事業の1つとして水ビジネスの国際展開が注目されている中、興味深い動きだと思いました。 調査団が訪問するモルディブ以外の4ヵ国では、供…
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日立とシンガポール政府による新興国での社会インフラ整備事業の連携に思う

日立とシンガポール政府が、新興国での社会インフラ事業(スマートグリッド、水処理など)で連携するとの事。日本政府もオールジャパンでの社会インフラの輸出などで新たな市場を創出し、日本経済の次の柱を育てようとしている中、注目すべき動きだと思いました。 日立が、社会インフラ事業の展開において、日本政府だけでなく他国政府とも連携を深める選択…
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三菱商事・日揮・産業革新機構などが買収する水道事業会社UUAへの東京都のコンサルティングに思う

東京都が、三菱商事・日揮・産業革新機構などが買収するオーストラリアの水道事業会社ユナイティッド・ユーティリティーズ・オーストラリア(UUA)の運営・管理などのコンサルティングに参加するとの事。 <東京都水道局のHPより抜粋(2010年5月11日公表)> 「個別事案として、オーストラリアの水道事業会社であるUUA社の株式買収の…
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三菱商事・日揮・産業革新機構などによるオーストラリアの水道事業会社UUA買収に思う

三菱商事、日揮などの3社と産業革新機構(官民出資ファンド)が共同で、オーストラリアの水道事業会社ユナイテッド・ユーティリティーズ・オーストラリア(UUA)を買収し、オーストラリアでの水道事業を手掛けるとの事。買収後もUUAの幹部・従業員は原則引き継ぐようです。 日本経済の次の柱として、社会インフラ事業(スマートグリッド、水ビジネス…
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水ビジネスの国際展開に向けた課題と具体的方策(案)と称する資料が出されましたby経産省

水ビジネスの国際展開に向けた課題と具体的方策(案)を称する資料が、経産省の第3回水ビジネス国際展開研究会で出されました。 水問題の現状・国内外の水ビジネスの現状・日本の水ビジネスの成長の道筋と行動計画などが書かれています。優れものだと思いました。 東京都も海外事業調査研究会を立ち上げ、水ビジネスへの取り組みを始めていますし…
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東京都の水ビジネスの研究会(海外事業調査研究会)を立ち上げに思う

東京都(水道局)が水ビジネスの研究会(海外事業調査研究会)を立ち上げ、第一回会合を行ったとの事。 日本では、水道の実際の運用・管理は、自治体の水道局が担っています。水ビジネスに関連する機器など(浸透膜など)の技術は各種製造メーカにあるとされていますが、水道の実際の運用・管理ノウハウは製造メーカにはなく、水ビジネスを国際展開する際の…
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地下水ビジネスに思う

地下水ビジネスが、今、熱いようです。水道利用から地下水(要は井戸)の利用に変えている企業(スーパーや病院など)が、結構あるようなのです。水道水は高く、地下水はFREEだから。 地下水はFREEといっても、要は井戸なので、井戸を掘り、水を吸い上げ、浄化するにはコストがかかります。又、地下水を利用するには、保健所に水質チェックを受ける…
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日立プラントテクノロジーと東レが海外水循環ソリューション技術研究組合を設立

日立プラントテクノロジーと東レの2社が海外水循環ソリューション技術研究組合を設立したとの事。水処理ビジネスの国際展開加速に向けての、水循環システム開発や事業運営・管理ノウハウ蓄積やその事業化を推進する事が目的のようです。 三菱商事・日揮・荏原も水処理ビジネスでのタイアップを発表していますし(http://ka-teitenbiz.…
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三菱商事・日揮・荏原が水処理ビジネスでタイアップ

三菱商事、日揮、荏原が、水処理ビジネスでタイアップとの事。三菱商事が海外ビジネスノウハウ・資金調達ノウハウを、日揮がプラント建設ノウハウを、荏原が水処理に関する技術・製品・ノウハウを持ち寄り、新興国での水処理事業の受注を狙うようです。 水処理ビジネスにおいて日本の企業は、要素技術(水処理に使うポンプ、膜など)は高いけれど、新興国で…
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自治体が海外での水道関連事業で民間企業を支援

北九州市、横浜市、大阪市、川崎市といった自治体が、海外での水道関連事業で、民間企業を支援するとの事。非常に面白い取り組みだと思いました。 海外での水道関連事業とは、主に、新興国向けの水道インフラ整備とその運用・管理。 日本企業は、水道関連事業に係る要素技術(ポンプなど)には強いですが、インフラの運用・管理には必ずしも強くなく…
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水道管理をITで

IBMが水ビジネスに力を入れているとの事。 IBMがなぜ?  水処理の要素技術(海水の淡水化用膜(逆浸透膜)やポンプなど)は、日本が強いと思っていたのですが・・・ IBMは、スマートグリッドの技術を流用し、水資源を有効活用する仕組を手掛けるとの事です。 水道の利用状況を遠隔地から監視し、水道の給水量を適切に調整す…
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