テーマ:農林水産業

ゲーム:「畑っぴ」という農作物を育てるゲームは興味深いですね

ゲーム:「畑っぴ」という農作物を育てるゲームは面白いと思いました。 「畑っぴ」は農作物を育てるゲームなのですが、ゲームで収穫した作物の本物が自宅に届くというもの。 ナイスなアイデアのスキームと感じた次第です。 【ブログ内の人気記事紹介ページはこちら】 →(http://ka-teitenbiz.at.webry.…
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経産省が植物工場で育てた農作物で海外市場を開拓する実証実験を始める事に思う

経産省が、植物工場で育てた農作物で海外市場を開拓する実証実験(農業成長産業化実証事業)を始めるとの事。 具体的には、植物工場で農作物を育て海外に販売する流通業、植物工場の運営会社、資材メーカなどからなる2~3チームを選んで補助金を出すというもの。 日本の農業を活性化するには、多々方法があるとは思いますが、植物工場、海外市場の…
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農業ファンド法案(農林漁業成長産業化支援機構法案 )に思う

農業ファンド法案(農林漁業成長産業化支援機構法案)が衆議院を通過したとの事。 農業ファンド法案とは、国と民間企業が出資・融資して農林漁業成長産業化支援機構を設立し、当該機構を通じ、6次産業化を目指す農林漁業者や食品メーカなどが共同で作る企業に融資するといった構想のもと考えられた法案。 日本の農林水産業を活性化するためのいい道…
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富士通や富士電機など14社が「スマートアグリコンソーシアム」を発足させた事に思う

富士通や富士電機など14社が、植物工場や施設園芸のIT化を推進する団体「スマートアグリコンソーシアム」を発足させたとの事。 「スマートアグリコンソーシアム」は、植物工場や施設園芸のIT化において使用する機器やソフトを共通規格化していこうとする団体で、植物工場や施設園芸のIT化において使用する機器やソフトを共通規格化する事で、システ…
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富士通が2012年10月から農業向けクラウドサービス「Akisai(秋彩)」の提供を始める事に思う

富士通が2012年10月から、農業向けクラウドサービス「Akisai(秋彩)」の提供を始めるとの事。 農業向けクラウドサービス「Akisai(秋彩)」は、農業経営を支援するためのクラウドサービスで、農場での作業内容(肥料投入など)や作物の生育状況などをシステムに入力し、栽培管理や作業管理などができるというもの。 基本サービス…
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NECや日立製作所などの企業連合 が三陸沿岸の水産加工施設で太陽光発電などの構築を始める事に思う

NECや日立製作所などの企業連合が、三陸沿岸の水産加工施設で太陽光発電などの構築を始めるとの事。 東日本大震災の被災地が、競争力がある形で復興するためには、非常に重要な取り組みだと思いました。 被災地を復興していく過程で、新たなビジネスモデルや新たな常識が生まれ、次世代のまちづくりや地域活性化に資するようなものが生まれてきて…
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ワタミが小型農場(1ヘクタール程度)を新たに全国に10ヶ所設ける事に思う

ワタミが小型農場(1ヘクタール程度)を新たに全国に10ヶ所設けるとの事。 既にワタミは、全国に大型農場を8ヶ所設置・運営しており、自らが手掛ける外食事業で使用する野菜の40%は自前で賄っているようで、しかも運営している農場の収益性も改善しつつあるようです。 ただ最近では、他の業者(セブン&アイ、イオン、ローソンなど)も農場経…
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金印(加工ワサビ製品を扱う会社)が植物工場で本ワサビの栽培に成功したようです

金印(加工ワサビ製品を扱う会社)が、植物工場で本ワサビの栽培に成功したとの事。 植物工場内に水が循環するシステムを構築し、本来は清流で栽培される本ワサビ(水ワサビ)を植物工場で栽培する事に成功したようなのです。 植物工場での作物栽培と言えば、レタスなどの葉物野菜の栽培を思い浮かべますが、FT山梨が東京農工大と連携してワイン用…
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FT山梨(洋菓子製造販売)が植物工場でワイン用のブドウの生産を始める事に思う

FT山梨(洋菓子製造販売)が植物工場で、ワイン用のブドウの生産を2014年度から始めるとの事。 東京農工大学が開発した栽培法を導入する模様で、東京農工大学が開発した栽培法とは、植物工場内に人為的に四季を1年に2回巡らせ収穫量を増やすというもの。 現在の植物工場では、葉物野菜(レタスなど)が主に栽培されている中、果実を植物工場…
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エスキュービズムが室内で野菜を栽培できる装置(植物工場)の販売を始めるようです

エスキュービズムが、室内で野菜を栽培できる装置(植物工場)の販売(ネット販売)を始めるとの事。 装置は、LED照明、液肥、液肥に酸素を供給するポンプ、発泡スチロールなどで構成され、価格は、家庭向けが5,800円~、農業法人など向けが298万円~。 家庭向けが5,800円~というのは魅力ありますね。 試してみたいと思いま…
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椎茸栽培に電気を使うと成長が促進できるのですね

テレビで電気を使った椎茸栽培を紹介していました。椎茸栽培に電気を使うと成長が促進できるのですね。 昔から「雷が落ちた辺りにはキノコが沢山できる」と言われているようなのですが、 椎茸の栽培に当たって、特殊な機械を使って人工的な雷を起こし、椎茸を栽培する元木に電気を流していました。 そうすると、椎茸が成長する時間が短くなり…
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昭和電工が山口大学と共同でLED植物工場での高効率栽培法を確立した事に思う

昭和電工が山口大学と共同で、LEDを使った植物工場における高効率栽培法を確立したとの事。 当該高効率栽培法とは、LEDが発する青色と赤色の光の比率を農作物の生育過程に応じ調整する事で、農作物の出荷までにかかる期間を短くし、単位期間当たりの出荷量を従来の蛍光灯などを使った栽培法に比べより多く収穫できるというもの。 当該高効率栽…
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大和ハウス工業が小型の植物工場「agri-cube(アグリキューブ)」を発売する事に思う

大和ハウス工業が、小型の植物工場「agri-cube(アグリキューブ)」を2012年4月5日に発売するとの事。 「agri-cube(アグリキューブ)」は、駐車場の車1台分のスペース(10m2程度)で設置可能なコンテナの様な形の植物工場で、最短で1日で設置可能なようです(排水工事などもあるので1日で設置できる所は多くないのかもしれ…
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農水省と環境省が再生可能エネルギーで農村部の電力を賄う「スマート・ビレッジ」事業に乗り出す事に思う

農水省と環境省が再生可能エネルギーで農村部の電力を賄う「スマート・ビレッジ」事業に乗り出すとの事(2012年6月にも「スマート・ビレッジ」に係る実証実験を公募、全国5ヵ所で実証実験をする模様です)。 「スマート・ビレッジ」事業とは、太陽光発電、風力発電、小水力発電、バイオマス発電(間伐材などを利用)などの再生可能エネルギーを活用し…
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日本の農業総算出額(平成20年)は約8兆5,000億円 米は約1兆9,000億円(22.4%)

日本の農業総算出額は約8兆5,000億円(平成20年と少々古い数値ですが)との事。 畜産が約2兆5,800億円(全算出額に占める割合30.5%)、野菜が約2兆1,1100億円(全算出額に占める割合24.9%)、米が約1兆9,000億円(全算出額に占める割合22.4%)になっているようです。 農業総算出額に占める米の割合が案外…
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農林水産省が農業強化ファンドを立ち上げる事に思う

農林水産省が2012年10月をめどに、農業強化ファンドを立ち上げる予定との事(国や地方自治体の他、キッコーマンやカゴメやアサヒビールなども出資を検討している模様です)。 当該ファンドは、農業の6次産業化を支援する事が目的のようです。 こうした取り組みを通じ、農業が自営業的なものから企業的なものに変わり、付加価値や生産性の高い…
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日本政策金融金庫による「企業の農業参入に関する調査」結果に思う

日本政策金融金庫が「企業の農業参入に関する調査」を行い(422社を対象(回答は138社)にアンケート及び面談による聞き取り調査を実施したようです)、その結果を公表していました。 それによれば、企業が農業に参入するに際し、平均で1年8ヶ月の準備期間を要したようで、「作付けまでに想定外の時間と費用がかかった」とする企業が多かったようで…
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農林水産省が耕作放棄地を集約し再生可能エネルギーの用地に転用するための制度を検討している事に思う

農林水産省が、耕作放棄地を集約し再生可能エネルギーの用地に転用するための制度を検討しているとの事。 具体的には、点在する耕作放棄地を集約し発電施設に転用するに際して(小規模な点在する耕作放棄地にそのまま発電施設を作っても効率的でなく、又、耕作放棄地を集約するにも煩雑な手続きが必要なようです)、農家の同意を得た上で、市町村が一括して…
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村田製作所や仙台市内のIT企業などと東北大学で農業にICTを利用する仕組みを構築するようです

村田製作所や仙台市内のIT企業など約10団体(みやぎモバイルビジネス研究会など)と東北大学が連携して、農業にICTを利用するシステムを構築するとの事。 具体的には、塩分、放射線量、地温などを測るセンサーを農場に設置し、農場の測定情報をクラウド経由で閲覧できる仕組みのようです。 この所、農業にICTを利用して、農業の生産性の向…
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大手小売り(セブン&アイ、イオンなど)が農業の生産性向上などの取り組みを始めている事に思う

大手小売り(セブン&アイ、イオン、ローソンなど)が、自ら手掛けている農業の生産性向上などに関する取り組みを始めているとの事。 セブン&アイは、2008年8月に農業に参入し、現在、埼玉県深谷市など4ヵ所(15ヘクタール)で野菜を作っているようで、近々、北海道に「セブンファーム北海道(仮称)」を設立、20ヘクタールの農地で野菜栽培を始…
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ダイカポリマーがビニールハウス向けの地中熱を利用する暖房システムを発売した事に思う

ダイカポリマーが、農家さんが野菜栽培などで使うビニールハウス向けに、地中熱を利用して暖房するシステムを開発・発売したとの事。 寒冷地でビニールハウスを使って農作物を栽培する場合、一般には、油をボイラーで燃やして暖房をするようなのですが、当該地中熱を利用した暖房システムを併用する事で、ボイラーで使用する油の量を減らせ(ダイカポリマー…
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カゴメと日本IBMが東日本大震災の被災地(仙台)で温室による野菜栽培を始める事に思う

カゴメと日本IBMが、東日本大震災で塩害の被害を受けた農地(仙台)で、温室による野菜栽培を2012年中に始めるようです(地元生産者と具体的な事業計画を協議する研究会を設立した模様です)。 具体的には、被災した農家から農地を借り上げ、養液栽培という方法でトマトやパプリカなどを生産する計画のようなのです。 植物工場的な施設を作っ…
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東京ガスと千葉大学が共同で回収した二酸化炭素(CO2)をトマト栽培に活用する実験をする事に思う

東京ガスと千葉大学が共同で、燃料電池自動車向けの水素ステーション(東京ガスの羽田水素ステーション)で水素を製造する時に発生する二酸化炭素(CO2)を回収し、野菜工場(千葉大学の千葉・柏市にある野菜工場)でトマトを栽培するのに利用する実験を2011年12月から実施するとの事。 温室効果ガスであるCO2を有効活用し減らす意味でも、野菜…
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気仙沼が生鮮カツオの水揚げで15年連続日本一になる見込みのようです 凄い

気仙沼が、生鮮カツオの水揚げで15年連続日本一になる見込みとの事。 気仙沼は3.11の地震・津波の被害が凄かっただけに、「生鮮カツオの水揚げで15年連続日本一になる見込み」との報を聞いて、少々胸が熱くなりました。 まだまだ復旧・復興とはいかないのだとは思いますが、少しずつ傷を癒して、以前よりもっといいまちに復興して欲しいと感…
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イオンアグリ創造と富士通がICTを使った農産物の生産管理などをする実験を始める事に思う

イオンアグリ創造と富士通が、イオン直営農場(茨城県、栃木県、千葉県、埼玉県、大分県の5県7ヵ所)にICTを導入して、農作物の生産、加工、物流、販売までを一貫して管理する実証実験を、2011年12月1日から始めるとの事。 当該実証実験の目的は、経営の見える化、生産の見える化、品質の見える化を通して、農業経営の高度化と生産性の向上を目…
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東日本大震災で被災した農地の復旧に農業復興組合を活用するケースが増えている事に思う

東日本大震災で被災した農地の復旧に、農業復興組合を活用するケースが増えているとの事(岩手、宮城、福島の3県で80の組合が発足しているようです)。 農業復興組合とは、複数の農家さんが、代表者、会計、監事を置いて規約を作れば設立できる組合(出資金は必要ない)で、がれき処理や水路補修などに活用されているようです。 又、当該組合が市…
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兵庫県立農林水産技術総合センターがスマートフォンを使って稲作を管理する実験を始めた事に思う

兵庫県立農林水産技術総合センターが、スマートフォンを使って稲作を管理する実験を始めたとの事。 具体的には、農作業をする人がスマートフォンを使って農作業に係る情報をシステムに登録、管理者が、除草や追肥の状況などをパソコンを使って管理し、農作業をする人に指示をするといった仕組みのようです。 農地が広いと、作物の管理状況を把握する…
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農水省が若者の就農を支援するための交付金制度の創設を検討をしている事に思う

農水省が、若者(39歳以下)の就農を支援するための交付金制度の創設を検討をしているとの事(2012年度創設の方向で検討している模様です)。 農業従事者の高齢化が問題視されている中、農業の世界で若者を増やすための施策は、意味ある事だと思いました。 ただ、若者が農業の世界に飛び込んでいく事を阻害している要因には(所謂、参入障壁に…
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極洋と日本配合飼料がクロマグロ(本マグロ)の完全養殖事業で提携する事に思う

極洋と日本配合飼料が、クロマグロ(本マグロ)の完全養殖事業で提携するとの事。 クロマグロ(本マグロ)の完全養殖は、マルハニチロや近畿大学もてがけていますが、クロマグロ(本マグロ)を完全養殖する業者が増えて、もっと安価に食す事ができるようになるといいですね。 かつて漁業は、「獲る漁業から育てる漁業」とか言われていましたが、現状…
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NECが大・中規模農場向けの農場運営管理のためのシステムを開発、東南アジア・中国で販売するようです

NECが、大・中規模農場向けの農場運営管理のためのシステムを開発、東南アジア・中国で販売するようです。 当該システムは、作物の植え付けから栽培、収穫までを一元管理できる仕組みのようで、当該システムを使えば、過去の情報を基に、収穫量を多くするような農薬・肥料の投入を判断できたりするようです。 気候により害虫が大量発生してしまわ…
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