テーマ:農林水産業

リンガーハットがコンテナ型の植物工場を使って野菜の自社栽培を始める事に思う

リンガーハットが信州大学などと連携、コンテナ型の植物工場を使って、自店舗で使う野菜の自社栽培を始めるとの事。 コンテナ型の植物工場とは、コンテナの中に野菜を栽培する棚などを設け、光源にLED照明などを使い、エアコンなどでコンテナ内の温度管理するなどしてコンテナ内で植物を栽培するというもの。 1年半程前に、信州大学がコンテナ型…
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亜熱帯バイオマス利用研究センターが遠隔地から温度などを制御できる植物工場を稼働させた事に思う

亜熱帯バイオマス利用研究センター(沖縄のNPO法人)が、従業員の自宅などの遠隔地から、温度・湿度・栄養分の供給などを管理・制御できる植物工場「中城デージファーム」を琉球大学・アクシオヘリックスと連携して、沖縄県・中城村に稼働させたとの事。 「中城デージファーム」では、レタス、水菜、チンゲン菜などが栽培され、収穫されたものは、沖縄県…
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丸紅が中小企業を対象に野菜工場(植物工場)の運営支援を始めた事に思う

丸紅が、中小企業を対象に野菜工場(植物工場)の運営支援を始めたとの事。工場の空きスペースの活用に悩む中小企業が多い事に着目して当該ビジネスを始めるようなのです。 具体的には、工場の空きスペースの活用に悩む中小企業に、野菜工場(植物工場)の構築に必要な棚・種・土・照明システムなどを販売するとともに、野菜の栽培方法も伝授、収穫した野菜…
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富士通が和歌山県の果樹園などとクラウド技術を使って効果的にミカン栽培する実験をする事に思う

富士通が、和歌山県の果樹園(早和果樹園(農業生産法人)、和歌山県農林水産総合技術センター果樹試験場)と組み、クラウド技術を使って効果的にミカンを栽培する実験をするとの事。 センサーやスマートフォンを使って、みかんの樹の生育状況・降水量・地温などの情報を収集・データセンターに蓄え、みかんの樹1本ごとに生育状況を分析・管理、適切な追肥…
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東京農工大学が果物(ブルーベリー)の植物工場の実用化にめどをつけた事に思う

東京農工大学が、果物の植物工場の実用化にめどをつけたとの事。植物工場の実用化にめどがついたのは、ブルーべりーのようで、将来は、イチゴやサクランボにも広げていく予定のようです。 従来の植物工場は、葉物野菜(レタスなど)の栽培が中心でしたが、果物まで植物工場で作れるようになったのですね。しかも、植物工場内に四季を再現し、植物工場内の環…
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農業でのIT利用に思う(フジミック埼玉・エムディアイなどの会社が取り組みを始めている模様です)

フジミック埼玉、エムディアイ、たんぽぽといった会社が、農業にITを利用する取り組み(システム開発)を始めている模様です。 農業にもITが有効活用されて、農業の生産性が上がったりするといいですね。 「フジミック埼玉の取り組み」 埼玉県情報サービス産業協会などと共同で、農業生産法人向けに農業における生産管理システムを構…
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東北地方の漁業復興に思う(漁業の共同事業化や会社化が検討されているようです)

東北地方の漁業復興に際して、漁業の共同事業化や会社化が検討されているようです。 色んな意味で、漁業の「共同事業化や会社化」には賛否があるようですが、東北地方の漁業復興に際して、漁業の共同事業化や会社化は有用のように思いました。 というのも、今回の東北地方の漁業復興に際して、莫大なお金がかかりそうだからです。 こうした莫…
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食品廃棄物をリサイクルした飼料を養豚などで使う動きが広がってきているようです

食品廃棄物をリサイクルした飼料を養豚などで使う動きが広がってきているようです。 食品廃棄物を飼料としてリサイクルする動きが広がりつつあるのは、改正食品リサイクル法の施行や、食品廃棄物をリサイクルした飼料が通常使われている配合飼料に比べ安い事などが起因しているようです。 食品廃棄物を飼料としてリサイクルする動きがもっと広がれば…
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NetLED・リーフリンク・ヴァロールなどが開発する高付加価値の作物を栽培する植物工場に思う

NetLED・リーフリンク・ヴァロールといった企業が、高付加価値の作物(イチゴなど)を栽培する植物工場を開発しているとの事。 NetLEDは、イチゴを栽培できる植物工場の開発に成功したようですし、 リーフリンクは、ワサビを栽培できる植物工場を、静岡大学農学部と共同で開発中のようですし、 ヴァロールは、ビルの屋上などの緑…
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クボタが被災農家向けに田植えの代行や農地の除塩対策の実験を始める事に思う

クボタが、被災農家向けに田植えの代行や、農地の除塩対策の実験を始めるとの事。素晴らしい取り組みだと思いました。 「被災農家向けに田植えの代行」 農家に用意してもらった種もみに、クボタが鉄粉をコーティングし、それを直まき用の機械で直接水田にまくようです。 田植え代行の対象は、宮城県、福島県を予定しているようで、東日本…
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宮城漁協が始めた「うらと海の子再生プロジェクト(うらと海の子一口オーナー制度 )」に思う

宮城県塩釜・浦戸諸島(宮城県漁業協同組合・塩釜総合支所)が、漁業再生のための「うらと海の子再生プロジェクト(うらと海の子一口オーナー制度)」という制度を始めているとの事。 「うらと海の子再生プロジェクト(うらと海の子一口オーナー制度)」は、一口一万円の支援金を一般から募り、その資金を漁業資材・設備の購入などに充て、海産物が収獲でき…
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ニチレイグループが農業生産法人の販売仲介などをてがける事業を始める事に思う

ニチレイフーズ(ニチレイの子会社)がニチレイアグリという会社を設立し、農業生産法人の販売仲介などをてがける事業を始めるようです。 まずは、鹿児島県にある2つの農業生産法人(さかうえ、有田農産)と提携して活動する模様です。 具体的には、ニチレイアグリが、外食やスーパーなどと農産物の供給にかかる契約をし、それに基づいて、ニチレイ…
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農業の素人が農業体験をして思う事

最近、とある所で農業体験をしました。その体験から農業の大変さと農家の方の凄さを実感した次第です(農家の方は鍬の扱い方1つとっても凄いプロです)。 私が行ったのは、農業の中のほんの少しの作業でしたが、それでも大変に感じました。 私が行った作業は、既に基本的な土作りがされた農地に、 ・必要に応じ堆肥や肥料を入れたり …
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岡山県・西粟倉村の森林再生や林業再生の取り組みに思う。素晴らしいと思いました。

岡山県・西粟倉村の森林再生や林業再生の取り組みに感動しました。 岡山県・西粟倉村は、95%を山林が占める村のようで、村が村内の小規模な山林を集約し長期一括管理したり、山林から切り出した木材を加工して製品化し販売する体制を作ったり(いわゆる、林業の6次産業化)、山林から切り出した木材に付加価値を付けるためにFSC認証(森林の環境保全…
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日本政府が農業法人向けのファンドの設立を検討しているようです

日本政府が、農業法人向けに出資するファンドの設立を検討しているようです。 当該ファンドは、資金基盤が十分でない農業法人(林業・漁業を営む法人や食品加工を営む法人も含めて考えているようです)を支援するもののようで、農業法人が土地や機材などを購入するのを、資金面から支える事を目的とするようです。 農業の生産性を高め、強い農業を作…
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農水省が漁港の安全管理基準制度(漁港における衛生管理基準など )の見直しを検討している事に 思う

農水省が、漁港の安全管理基準制度の見直しを検討しているとの事。 「漁港における衛生管理基準」の見直し、外部の第三者機関による審査導入などを検討しているようなのです。 これにより、漁港の衛生管理水準を現在より引き上げ(現在の衛生管理水準は、EUの衛生基準には達していないようです)、水産物の輸出を推進したい模様です。 日本…
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全国農業協同組合連合会(JA全農)と丸紅が米の集荷や販売で提携する事に思う

全国農業協同組合連合会(JA全農)と丸紅が、米の集荷や販売で提携するとの事。 JA全農が集荷・精米した米を、丸紅の流通ルートに載せて販売するもので、将来的には、海外への展開も考えている模様です。 こうした取り組みが、農作物に係る流通の効率化などに通じ、日本の農業の競争力に繋がればと感じた次第です。 * 他の商社もJAや…
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大手商社(三井物産、三菱商事など)が農業ビジネスを強化している事に思う

大手商社が農業ビジネスを強化しているとの事。 三井物産はブラジルの農業会社(マルチグレイン)を子会社化するようですし、三菱商事は山形県にある農業生産法人に出資するようです。 又、住友商事も鹿児島県の農業生産法人に出資するようでし、双日もアルゼンチンで農業経営に乗り出すようです。 昨今のFTA(自由貿易協定)・EPA(経…
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トプコンが準天頂衛星「みちびき」を利用した農機自動制御システムを開発する事に思う

トプコン(測定機器を扱う企業)が、準天頂衛星「みちびき」を利用した農機具自動制御システムを開発するとの事。 GPSの信号に加え、準天頂衛星「みちびき」の信号を使い、より精度の高い位置情報を取得。農機具で水や肥料を自動散布するに際し、重複散布する幅を抑える形で水散布などを制御し、資材の無駄を減らせるシステムのようです。 当該シ…
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ルミネ荻窪(東京・杉並)が屋上に貸し菜園「ソラドファームルミネ」を開業する事に思う

ルミネ荻窪が2011年3月から屋上に、貸し菜園「ソラドファームルミネ」を開業するとの事。 ルミネ荻窪は、JR東日本が運営するJR荻窪駅前にある駅ビル。 交通の便がいい所に開業される貸し菜園で、非常に魅力的に感じました。 貸し菜園と言うと、比較的交通の便が良くない所も多く、実際に畑を借りるとすると、少々躊躇してしまいます…
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ウシオライティングと昭和電工による稲を育てられる強い光を作り出すLED照明の開発に思う

ウシオライティングと昭和電工にが、稲を育てられる強い光を作り出せるLED照明を開発したとの事。 LED照明を使った農作物の栽培と言えば葉物野菜(レタスなど)との印象が強いですが、当該LED照明の開発で、LED照明を使って栽培できる農作物のバリエーションが増えればと思いました。 そうなる事で、植物工場で農作物を大量生産でき、安…
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農水省が2011年度中に農業者向けの新たな運転資金制度を創設する事(予定)に思う

農水省が2011年度中に、農業者向けの新たな運転資金制度を創設する予定との事。 農作物の加工・販売まで手がける農業者を融資対象に加える制度で、いわゆる、農業の6次産業化(1次産業(農業)と2次産業(工業:加工)と3次産業(販売)を掛け合わせた産業:1×2×3=6次産業)を後押しするもののようです(従来の融資制度である農業の規模拡大…
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NTTドコモがサカタのタネ・NECと組んで家庭園芸のサポートサービスの実証実験を始めた事に思う

NTTドコモが、サカタのタネ・NECと組んで、家庭園芸のサポートサービスの実証実験を始めたとの事。 センサーを使って家庭で植物を育てている環境の情報(土壌や気温など)を遠隔地から収集・分析し、携帯電話のメールなどで、家庭園芸サポートサービスの利用者に植物の栽培方法や収穫のタイミングなどをアドバイスする仕組みようです。 ガーデ…
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豊田通商が近畿大学と提携しクロマグロの完全養殖を事業化する事に思う

豊田通商が近畿大学と提携し、天然の稚魚を使わないクロマグロの完全養殖を事業化するとの事。3年後(2013年頃)の大量生産を目指している模様です。 以前、クロマグロの完全養殖に近畿大学が世界で初めて成功したとの報道などがありましたが、いよいよ、それを元にした事業化が始まるようなのです。 クロマグロの国際的な漁獲規制が広がりつつ…
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ファミリーマートが弁当などに使う海産物の直接調達を始める事に思う

ファミリーマートが、弁当などに使う海産物の直接調達を始めるとの事。 ファミリーマートが漁業と直接交渉・商談する事で、鮮度・品質を確保しつつ、安価に海産物を調達する事などが、当該取り組みの目的のようです。 消費者にとっては、嬉しい取り組みだと思いました。 一方で、ファミリーマートの海産物の直接調達が、海産物資源の有効活用…
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野村ホールディングスが農業ビジネスに参入する事に思う

野村ホールディングスが農業ビジネスに参入するとの事。2010年10月にも、100%子会社の「野村アグリプランニング&アドバイザリー」を設立、農地取得や事業計画の作成や農作物の販路確保などのコンサルティングを手掛けるようです。 野村ホールディングスが農業ビジネスに参入とは、少々驚きました。 ただ、昨今の農業の規制緩和を受け、流…
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農水省がクロマグロの完全養殖など6分野を農林水産分野の新成長戦略の柱とする事に思う

農水省が農林水産分野の新成長戦略の骨子を決定したとの事。 新成長戦略として重点化するのは、クロマグロの完全養殖、湖沼などに生息する藻からの燃料の精製、ITなどを活用した農作物の管理システム(植物工場などに対応)、農産品の鮮度を長期に保つ技術(農産品の輸出対応)、稲わらなどのバイオマスでの利用、医療実験や研究などに使う動植物の開発の…
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山梨県(甲府市、山梨市)で始まったレンタル牛の放牧で耕作放棄地を開拓するモデルに思う

山梨県(甲府市、山梨市)で、レンタル牛を放牧して、雑草などで荒れ果てた耕作放棄地を開拓しようとする取り組みが始まったとの事。 なかなかいいアイデアだと思いました。 今農村(里山)では、農業の担い手の高齢化と後継者不足などが原因で、耕作放棄地が増えているようです。 耕作放棄地を再び農地に再生するには、雑草取りや土作りに、…
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「三陸とれたて市場」の取り組み(岩手・大船渡、ITを漁業に活用)に思う

三陸とれたて市場(岩手・大船渡の(有)三陸とれたて市場が運営しているサイト:http://sanrikutoretate.com)の取り組みに感動しました。 漁船や番屋にカメラを持ち込み、漁をしている現場や番屋でカキをさばいている所をライブ中継し、海産物の販促につなげているのです。 又、タイムセール(不定期)もやっているよう…
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丸紅のミニ植物工場の製品化に思う

丸紅がミニ植物工場を製品化したとの事。家庭用の冷蔵庫くらいの大きさで、価格が120万円/台。レンタルだと3.4万円/月のようです。飲食店などに販売するとの事。 まだまだ高価で、すぐには手が出ませんが、もっと安価になれば、欲しいと思いました。 今、ベランダで野菜を育てていますが、日当たりの問題などもあり(自分の技量のなさもあり…
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