テーマ:坂本龍馬

NHK大河ドラマ「龍馬伝」の経済効果(高知県)が当初予測の約2.3倍の535億円となった事に思う

日本銀行高知支店によれば、昨年放送されたNHK大河ドラマ「龍馬伝」による高知県での経済効果が、当初予測の約2.3倍の、535億円となったとの事。 NHK大河ドラマ「龍馬伝」による高知県での経済効果(観光客の増加などによる各種効果)は、当初(2009年10月)、234億円と予測されていました。 ところが、いざ「龍馬伝」が放送開…
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NHK大河ドラマ龍馬伝の第48話(龍の魂)・最終回を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第48話(龍の魂)を見ました。今回が、龍馬伝の最終回。ついに、坂本龍馬が京都・近江屋で暗殺されてしました。しかも龍馬が暗殺された日は、龍馬の誕生日の11月15日。何か運命的なものも感じる龍馬暗殺です。 龍馬暗殺の犯人は諸説ありますが、龍馬伝では、幕府側で龍馬を憎む人物の仕業に描かれました(京都見廻組のように…
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NHK大河ドラマ龍馬伝の第47話(大政奉還)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第47話(大政奉還)を見ました。土佐藩の山内容堂が、政権を帝に返還するという大政奉還を江戸幕府(徳川慶喜)に建白。それを江戸幕府(徳川慶喜)が受け入れ、大政奉還がなるといった内容の龍馬伝・第47話でした。 大政奉還というと龍馬や土佐藩(山内容堂や後藤象二郎)に注目が集まりがちですが、龍馬伝を見ていて、あのタ…
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NHK大河ドラマ龍馬伝の第46話(土佐の大勝負)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第46話(土佐の大勝負)を見ました。龍馬は銃1,000丁を土産に土佐に到着、山内容堂に対して、大政奉還を幕府(徳川慶喜)に献策するよう働きかけます。その結果、山内容堂が幕府への大政奉還の献策(土佐の大勝負)を決意するといった内容でした。 今から考えても、土佐(山内容堂)が、幕府(徳川慶喜)への大政奉還の献策…
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NHK大河ドラマ龍馬伝の第45話(龍馬の休日)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第45話(龍馬の休日)を見ました。坂本龍馬が、大政奉還の説得で山内容堂を土佐に訪れる途中(長崎から)、長州の下関に立ち寄り、お龍たちと、一時の休日を楽しむといった内容でした。 それにしても、真木よう子さんが演じるお龍、可愛らしかったです。久しぶりに龍馬に再開した喜びに溢れているように思えました。 それ…
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NHK大河ドラマ龍馬伝の第44話(雨の逃亡者)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第44話(雨の逃亡者)を見ました。今回長崎で、イギリス軍艦イカルス号の水夫二人が殺されるという事件が発生。その犯人に海援隊が疑われ、坂本龍馬は長崎奉行に追われますし、お元(長崎の芸者)は隠れキリシタンである事が幕府にバレますし、岩崎弥太郎率いる土佐商会は長崎での商売ができなくなりそうになりますし、イギリスの水夫二…
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NHK大河ドラマ龍馬伝の第43話(船中八策)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第43話(船中八策)を見ました。今回は、坂本龍馬が船中八策をしたためるといった内容と薩摩藩と土佐藩との間に倒幕にあたっての盟約(薩土盟約)が龍馬・中岡慎太郎の仲立ちで結ばれるといった内容でした。 船中八策とは、龍馬が長崎から京都に向かう船の中で考えたとされる(京都に上洛していた山内容堂に大政奉還を進言するた…
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NHK大河ドラマ龍馬伝の第42話(いろは丸事件)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第42話(いろは丸事件)を見ました。龍馬の交渉術に脱帽でした。 海援隊・龍馬が操船する「いろは丸」が、瀬戸内海で紀州藩の蒸気船「明光丸」と衝突し沈没。海援隊・土佐藩と紀州藩がこの衝突事故(いろは丸事件)の後処理(補償問題など)で揉め、龍馬は窮地に立ちますが、交渉の結果、海援隊・土佐藩が完全勝利(海援隊・土佐…
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NHK大河ドラマ龍馬伝の第41話(さらば高杉晋作)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第41話(さらば高杉晋作)を見ました。今回は、土佐藩の支援の元、坂本龍馬が海援隊を立ち上げる(亀山社中から海援隊に移行する)話、長州藩の高杉晋作がまだ30歳前という若さで病死(結核)するといった話でした。 龍馬は、薩長同盟に暗躍した人物という理由で、幕府のお尋ね者になっています。それに対して土佐藩が龍馬を支…
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NHK大河ドラマ龍馬伝の第40話(清風亭の対決)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第40話(清風亭の対決)を見ました。 長州藩とともに馬関(下関)で幕府軍と戦った坂本龍馬・亀山社中は、幕府から追われる身になります。一方、世の中が動いたと感じた土佐藩の最高権力者である山内容堂は、後藤象二郎(土佐藩の藩政を任されている重役)に対し、薩摩藩・長州藩に接触するよう指示。後藤象二郎は、小曽根乾堂・…
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NHK大河ドラマ龍馬伝の第39話(馬関の奇跡~最終章突入!龍馬と高杉騎兵隊、戦へ)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第39話(馬関の奇跡~最終章突入!龍馬と高杉騎兵隊、戦へ)を見ました。今回から龍馬伝は最終章に突入です。 今回は、幕府による第二次長州征討の関門海峡をはさんでの戦いが中心に描かれ、その他、岩崎弥太郎が後藤象二郎(土佐藩の実力者)に土佐商会(土佐藩の貿易組織)主任に抜擢され藩の貿易をしようと走り回る話、坂本龍…
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NHK大河ドラマ龍馬伝の第38話(霧島の誓い~運命の新婚旅行)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第38話(霧島の誓い~運命の新婚旅行)を見ました。 今回は、寺田屋で受けた傷(龍馬の)を癒すため、龍馬とお龍は薩摩に行きますし(塩浸温泉、高千穂峰に行った、いわゆる龍馬とお龍の新婚旅行)、桐谷健太さん演じる池内蔵太は、亀山社中の仕事で海で出て船が難破・行方がわからなくなりますし、岩崎弥太郎は後藤象二郎の命で…
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NHK大河ドラマ龍馬伝の第37話(龍馬の妻)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第37話(龍馬の妻)を見ました。寺田屋で幕府方に襲われ傷を負った坂本龍馬は、一旦、京都・伏見の薩摩藩邸に匿われ、傷の養生をします。その後、西郷隆盛に誘われ、傷を癒すため(命を狙われている龍馬が幕府の目をくらますという目的もあったと思います)、龍馬・お龍が京都を離れ薩摩に向かう(この回はまだ長崎に立ち寄ったままです…
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NHK大河ドラマ龍馬伝の第36話(寺田屋騒動~今夜、龍馬襲撃)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第36話(寺田屋騒動~今夜、龍馬襲撃)を見ました。今回、歴史的にも有名な「寺田屋事件」が起こります。 前回の龍馬伝第35話で、坂本龍馬の仲立ちもあって薩長同盟がなりましたが、その結果、龍馬は幕府から危険人物視されます。そして、寺田屋にいた龍馬が幕府方に襲撃されるのです。それが、歴史的にも有名な「寺田屋事件」…
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NHK大河ドラマ龍馬伝の第35話(薩長同盟ぜよ)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第35話(薩長同盟ぜよ)を見ました。今回遂に薩長同盟がなります(龍馬伝の中では1866年1月22日の事とされていましたが、21日説、18日説などあるようです。薩長同盟は密約なので正確な所はわからないのかもしれません。)。龍馬伝の第35話(薩長同盟ぜよ)を見て、改めて薩長同盟の当事者は命がけでその密約を交わしたのだ…
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坂本龍馬の声が再現され「聴かんネ」という会社のサイトからダウンロードできるようです(有料)

坂本龍馬の声が再現され「聴かんネ」という会社のサイトからダウンロードできるようです(有料)。 「聴かんネ」は、長崎の観光案内をしている会社のようで、龍馬の声は肖像画を元に再現されたようです。 面白い。 【その他の坂本龍馬に関係した記事はこちら】 →(http://ka-teitenbiz.at.webry.inf…
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NHK大河ドラマ龍馬伝の第34話(侍、長次郎)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第34話(侍、長次郎)を見ました。今回は、薩摩名義で購入した軍艦を長州へ引渡すに当たり、条件で揉めつつも、軍艦が長州のものとなり、薩長同盟への条件が揃った回でした。そして、薩摩名義で軍艦を購入し長州に引渡す事などで活躍した近藤長次郎が、イギリスへの留学を企てるも失敗、切腹して果てるといった内容でした(当時の日本で…
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NHK大河ドラマ龍馬伝の第33 話(亀山社中の大仕事)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第33話(亀山社中の大仕事)を見ました。今回は、薩長同盟を進める上で前提になる、長州のための薩摩名義での軍艦、銃の取引に坂本龍馬(亀山社中)が奔走します。 結果、イギリス商人のグラバーとの間で取引が成立、薩長同盟に向けて、一歩前進です。 それにしても坂本龍馬(亀山社中)はすごい。 普通であれば、…
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NHK大河ドラマ龍馬伝の第32話(狙われた龍馬)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第32話(狙われた龍馬)を見ました。下関での薩長会談(西郷隆盛と桂小五郎が会談する予定でした)をすっぽかして京都に向かった西郷。その西郷を追いかけ坂本龍馬・中岡慎太郎も京都に向かいます。そして、再び薩長を同盟に導く龍馬が描かれた龍馬伝の第32話でした。 京都に向かった龍馬は、まず西郷に会おうとしますが、門前…
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NHK大河ドラマ龍馬伝の第31話(西郷はまだか)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第31話(西郷はまだか)を見ました。今回は、坂本龍馬が薩長同盟に奔走する姿が描かれました。又、龍馬の活動の源になる亀山社中(日本初の商社とも言われます)が龍馬伝の第31話で設立されます。 龍馬は西郷隆盛から薩摩と長州が手を組む構想の賛同を得て、薩長同盟を結ばせるべく、長州の桂小五郎の元へ行き、西郷隆盛に会う…
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NHK大河ドラマ龍馬伝の第30話(龍馬の秘策)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第30話(龍馬の秘策)を見ました。舞台は長崎。坂本龍馬、沢村惣之丞、近藤長次郎、陸奥陽之助らは、日本を欧米から守ろうとする志はあっても、まだ、自分たちの志を実現する手段を見つけるには至っていません。 そんな中龍馬らは、志を実現する第一歩として自分たちで商売をしようと金策に奔走しますが、なかなかうまくいきませ…
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坂本龍馬の500円記念硬貨を入手しました。

坂本龍馬の肖像をあしらった500円記念硬貨(地方自治法施行60年を記念して発行される記念硬貨の高知県版)を2枚入手しました。 午後1時前に郵便局へ用事があり行ったので、500円記念硬貨の交換もしようとした所、既に坂本龍馬の500円記念硬貨は在庫ゼロでした。 そこで急いで近くの銀行へ直行。まだ、その銀行には坂本龍馬の500円記…
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坂本龍馬の肖像をあしらった500円記念硬貨の引き換えが2010年7月21日に開始

坂本龍馬の肖像をあしらった500円記念硬貨が発行され、その引き換えが、2010年7月21日、全国の金融機関で始まるとの事。1人2枚まで交換できるようです。今年の龍馬ブームはすごいですね。 【その他の坂本龍馬に関係した記事はこちら】 →(http://ka-teitenbiz.at.webry.info/theme/158de…
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NHK大河ドラマ龍馬伝の第29話(新天地、長崎)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第29話(新天地、長崎)を見ました。今回から龍馬伝は第3部に突入。舞台は長崎に移りました。坂本龍馬の大胆さに驚くとともに、今後の龍馬の活動にワクワクさを持たせてもらった回でした。 薩摩藩(西郷隆盛)に一応雇われた龍馬ですが、薩摩の枠組みのみで動く事を良しとしない龍馬は(日本のために動きたく薩摩という組織との…
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芋焼酎龍馬を買いました。なかなかおいしいですよ。

コンビニのサンクスで芋焼酎龍馬(高知、菊水酒造)を見かけ、思わず買ってしまいました。 お湯割りで飲んでみた所、なかなかおいしい焼酎だと思いました。 龍馬の國・土佐で生まれた土佐焼酎「本格芋焼酎龍馬」龍馬伝 本格芋焼酎 龍馬25° 500ml喜咲酒家 内容量500mlご注意直射日光を避け、開封後はお早めにお飲みください…
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NHK大河ドラマ龍馬伝の第28話(武市の夢~龍馬が日本を洗濯するぜよ!)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第28話(武市の夢~龍馬が日本を洗濯するぜよ!)を見ました。今回ついに、武市半平太が切腹し、岡田以蔵も首を切られます。 武市半平太自らが山内容堂に、吉田東洋(元土佐藩の執政)の暗殺は武市半平太の指示により土佐勤王党のメンバーが実施した事、岡田以蔵は吉田東洋の暗殺には関与していないが攘夷派に不都合な人物を武市…
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NHK大河ドラマ龍馬伝の第27話(龍馬の大芝居)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第27話(龍馬の大芝居)を見ました。今回は、土佐で苦しむ武市半平太と岡田以蔵を救うべく行動を起こす話が中心でした。その他、神戸海軍操練所が閉鎖され、自分たちの行く末が見えず、悶々とする旧神戸海軍操練所の人間(脱藩浪人)の姿も描かれました。 龍馬の元に突然、岩崎弥太郎から手紙が届きます。手紙には、武市半平太と…
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NHK大河ドラマ龍馬伝の第26話(西郷吉之助)を見ての感想

今回の龍馬伝は、神戸海軍操練所の閉鎖、坂本龍馬と西郷吉之助(西郷隆盛)との出会い、武市半平太・岡田以蔵が土佐藩に責められる様子が描かれました。 神戸海軍操練所は、勝麟太郎(勝海舟)が江戸幕府で失脚した事に関連して、閉鎖されます。 神戸海軍操練所に従事していた者の内、各藩の藩士は各藩に戻って行きます。 しかし、脱藩浪人は…
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NHK大河ドラマ龍馬伝の第25話(寺田屋の母)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第25話(寺田屋の母)を見ました。坂本龍馬の寺田屋女将の登勢との出会い、蛤御門の変(禁門の変)の勃発、勝麟太郎の軍艦奉行罷免と神戸海軍操練所の閉鎖と、盛り沢山の内容の回でした。 龍馬は寺田屋女将の登勢との出会います。寺田屋は、京都郊外の伏見にある船宿。あの寺田屋事件の舞台となった宿です。龍馬は、登勢が自分の…
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NHK大河ドラマ龍馬伝の第24話(愛の蛍)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第24話(愛の蛍)を見ました。今回は、1864年に起きた池田屋事件(新撰組が池田屋に集結していた長州を中心とする攘夷派を襲撃した事件)から話が始まり、土佐藩で攘夷派(土佐勤王党)が執拗に責められた事などがよく表現されていました。いつの時代も、権力闘争は過酷を極めるのですね。そんな中、人の絆(特に武市半平太と妻の富…
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