テーマ:坂本龍馬

NHK大河ドラマ龍馬伝の第23話(池田屋に走れ)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第23話(池田屋に走れ)を見ました。神戸操練所が完成。神戸で坂本龍馬ら約200名が、日本の海軍を作るべく操船・航海・砲術の訓練し始める一方で、池田屋事件が起こります。 池田屋事件は、1863年の政変で京都を追われた長州藩(攘夷派)が、巻き返しを図ろうとして起きた事件。長州藩は、京都に火を放ち、そのドサクサに…
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NHK大河ドラマ龍馬伝の第22話(龍という女)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第22話(龍という女)を見ました。坂本龍馬とお龍が出会う事になる回でした。その他、土佐藩の上士と下士との間の軋轢のすごさ、土佐藩の攘夷派(土佐勤王党・武市半平太)に対する仕打ちが過酷を極めた事がよくわかる回でした。 龍馬は、京都で、土佐藩・幕府に追われる岡田以蔵(人斬り以蔵)を救うべく探している時に、宿屋で…
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イオンが坂本龍馬のイラスト入りのワオン(電子マネー)を取り扱う事に思う

イオンが2010年5月30から、坂本龍馬のイラスト入りのワオン(電子マネー)を取り扱うとの事。四国のジャスコなどで取り扱うようで、2万枚限定との事。 ともかく今年は、坂本龍馬フィーバーがすごいですね。2万枚限定との事なので、坂本龍馬イラスト入りのワオンは、すぐ在庫切れになるのでしょうか。 【ブログのトップページはこちら】…
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NHK大河ドラマ龍馬伝の第21話(故郷の友よ)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第21話(故郷の友よ)を見ました。いよいよ、山内容堂が本格的に土佐勤王党・武市半平太に牙をむき、武市半平太は囚われの身になります。 山内容堂が本格的に土佐勤王党・武市半平太に牙をむいたのは、京都で政変が起きたからです。急進的な攘夷派(長州藩など)が権力を失い、京都を去るのです。その急進的な攘夷派の失脚流れに…
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NHK大河ドラマ龍馬伝の第20話(収二郎、無念)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第20話(収二郎、無念)を見ました。今回は、前回の第19話(攘夷決行)で土佐藩に捕らえられた平井収二郎が、吉田東洋の暗殺の件で拷問を受けたあげく、切腹させられてしまう話が中心で進みました。 平井収二郎が土佐藩に捕らえられたのは、土佐藩(山内容堂)の許しなく、朝廷に取り入った事(土佐藩の実権を握るための朝廷へ…
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NHK大河ドラマ龍馬伝の第19話(攘夷決行)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第19話(攘夷決行)を見ました。今回は、1863年(文久三年)5月10日期日で江戸幕府が朝廷に約束した攘夷決行を巡る話でした。その中で、坂本龍馬と武市半平太とのやり取りの場面は、見ごたえがありました。 江戸幕府は、朝廷(長州藩・土佐藩などの攘夷派)から攘夷を決行する期日を決める事を迫られ、1863年(文久三…
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NHK大河ドラマ龍馬伝の第18 話(海軍を作ろう!)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第18話(海軍を作ろう!)を見ました。今回は、龍馬が神戸で海軍操練所立ち上げ・人集めに奔走する姿と土佐勤王党(武市半平太)が山内容堂に梯子を外される状況が描かれました。 海軍操練所立ち上げ・人集めは、さぞ大変だったのではないかと思いました。龍馬の思い(国を思う気持ち)と海軍操練所に集まった人の思いとの間には…
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龍馬伝が高校2年の英語教材になる事に思う

龍馬伝が高校2年の英語教材(WHATS UP? 2010-11 INTERMEDIATE)になるとの事。ここの所、龍馬伝に関する話題が多く感じます。江戸東京博物館での特別展「龍馬伝」開催、高知での龍馬伝による経済効果・409億円の話題などと。 どの分野も、坂本龍馬の国民的な人気にあやかろう、龍馬の人気を利用して商売などを活性化しよ…
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NHK大河ドラマ龍馬伝の経済波及効果409億円(高知県)に思う

日本銀行高知支店が、高知県でのNHK大河ドラマ龍馬伝の経済波及効果が、409億円に達する事もあり得る事を2010年4月28日に公表しました。 当初(2009年10月)、234億円の経済波及効果と試算していました。しかし、2010年1月~3月までの経済波及効果が予想以上で、2010年1月~3月のペースで龍馬伝の効果が続けば、409億…
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江戸東京博物館の特別展「龍馬伝」(展覧会)に行きました

江戸東京博物館で実施されている展覧会である特別展「龍馬伝」(2010年4月27日~2010年6月6日)に行き、唯一現存する坂本龍馬像ガラス板写真を見ました(江戸東京博物館での坂本龍馬像ガラス板写真の現物展示は、4月27日、28日、29日の3日間のみ。特別展「龍馬伝」は、京都、高知、長崎でも行われる予定になっているようです)。 …
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坂本龍馬ゆかりの品物を展示する展覧会が江戸東京博物館で。2010年4月27日(火)より。

江戸東京博物館で2010年4月27日(火)~2010年6月6日(日)にかけて、坂本龍馬ゆかりの品物を展示する特別展覧会が開かれるとの事。NHK大河ドラマ「龍馬伝」の放送と連動して、高知や京都などに伝わる龍馬の遺品・書簡類などが展示されるようで、期間中に展示物の展示替もあるようです。 展示物の目玉の1つが、坂本龍馬像オリジナルガラス…
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NHK大河ドラマ龍馬伝の第17話(怪物、容堂)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第17話(怪物、容堂)を見ました。山内容堂(土佐藩主)が中心の話と思っていましたが、容堂の出番は少し。勝麟太郎・坂本龍馬が海軍(海軍操練所)立ち上げに奔走する内容が中心で話が進み、少し、龍馬と千葉道場(千葉佐那)との話、土佐勤王党(武市半平太、岡田以蔵など)の話、岩崎弥太郎の話などが出てくるといった内容でした。 …
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「KAIENTAI」と刻まれた手鏡箱が京都・閑臥庵(かんがあん)で発見された事に思う

「KAIENTAI」、「GOOD LUCK」、「SR」などの英語が刻まれた手鏡箱が、京都・閑臥庵(かんがあん)で発見されたとの事。「SR」が坂本龍馬を示すのではないかなど、議論を呼んでいるようです。 発見された手鏡箱が、坂本龍馬の物なのか、海援隊ゆかりの物なのかはわからないですが、ロマンを感じるとともに、少々驚きました。 発…
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NHK大河ドラマ龍馬伝の第16話(勝麟太郎)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第16話(勝麟太郎)を見ました。今回は、龍馬が、勝麟太郎(勝海舟)に対面し、弟子入りする話でした。そして、龍馬が勝麟太郎に対面するために取った方法に、がっかりしました。千葉道場を利用して勝麟太郎に対面するからです。目的のためとは言え、やり方にがっかり。千葉佐那・平井加尾が哀れで。 龍馬は、勝麟太郎に会うため…
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NHK大河ドラマ龍馬伝の第15話(ふたりの京)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第15話(ふたりの京)を見ました。今回は、京都を舞台に話が展開。 龍馬と平井加尾の再会と悲しい別れ。岡田以蔵の「人斬り以蔵」への変化。土佐勤王党(武市半平太)の京都での攘夷画策(三条実美へのアプローチ)と幕府への勅命決定(徳川将軍を京都へ来させる勅命。帝から徳川将軍へ攘夷を迫るための)。数々の事件が起こりま…
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NHK大河ドラマ龍馬伝の第14話(お尋ね者龍馬)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第14話(お尋ね者龍馬)を見ました。今回は、龍馬の話よりも、吉田東洋が暗殺された後の、土佐を巡る状況説明的な話が多かったと感じました。 吉田東洋が暗殺された後、土佐は、武市半平太が実権を握ります。吉田東洋派の後藤象二郎や岩崎弥太郎は、干されます。そして、武市半平太は、攘夷の動きを加速させます。京の都に、土佐…
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NHK大河ドラマ龍馬伝の第13話(さらば土佐よ)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第13話(さらば土佐よ)を見ました。今回の主なテーマは、坂本龍馬の脱藩と吉田東洋の暗殺。 坂本龍馬が何故脱藩したのか、いま一つわかりませんでした。龍馬の度量が土佐に収まらなかった。それだけでは、なんともしっくりきません。 脱藩してからの具体的な行動は決まっていたのでしょうか。龍馬脱藩後の坂本家に対する…
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NHK大河ドラマ龍馬伝の第12話(暗殺指令)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第12話(暗殺指令)を見ました。 前回の第11話で龍馬は、吉田東洋から上士身分扱いで土佐の政治への参画に誘われ、武市半平太グループからは土佐勤王党への参加を請われましたが、土佐勤王党へ参加します。土佐勤王党への参加といっても積極的に攘夷に燃えてというわけではありません。逆に、何故、攘夷が本当に必要なのかが、…
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NHK大河ドラマ龍馬伝の第11話(土佐沸騰)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第11話(土佐沸騰)を見ました。今回、土佐が混乱で大変な事になりました。上士と下士との対立で大変な事になるのです。 (あらすじ) 今回、土佐混乱します。その遠因は、桜田門の変(大老の井伊直弼暗殺)にあります。井伊直弼は、攘夷派を弾圧していましたが、その井伊直弼が暗殺された事により、攘夷派が息を吹き…
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NHK大河ドラマ龍馬伝の第10話(引きさかれた愛)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第10話(引きさかれた愛)を見ました。今回は、坂本龍馬と平井加尾の恋話を中心に話が進みました。とは言え、話の節々に、いろんな話が散りばめられており、内容が盛りだくさんの回との印象を持ちました。龍馬と加尾の恋話、井伊直弼による攘夷派の粛清、山内容堂の隠居と吉田東洋の復権、岩崎弥太郎の牢屋からの解放などと。 …
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NHK大河ドラマ龍馬伝の第9話(命の値段)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第9話(命の値段)を見ました。今回は、江戸での話を中心に進みました。 坂本龍馬は、父親の死後、土佐から再び江戸に戻ってきます。又、武市半平太も、各藩(水戸藩、長州藩、薩摩藩など)の攘夷派と連携・情報交換するために、江戸に出てきています。 そんな中、今回の龍馬伝は、千葉佐那(千葉道場の娘)と龍馬との恋話…
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NHK大河ドラマ龍馬伝の第8話(弥太郎の涙)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第8話(弥太郎の涙)を見ました。今回は、岩崎弥太郎の話を中心に物語が進みました。 弥太郎は江戸に修行に出ていましたが、土佐からの急を知らせる手紙で、急ぎ土佐に戻ります。弥太郎の父親が、瀕死の重傷を負ったのです。庄屋との間に争いが起こり、弥太郎の父親はけがを負ったのですが、この争いの責めは、全て弥太郎の父親が…
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「龍馬を継いだ男 岩崎弥太郎」(安藤雄一郎、アスキー新書)を読んでの感想

「龍馬を継いだ男 岩崎弥太郎」(安藤雄一郎、アスキー新書)を読みました。岩崎弥太郎という人が、よくわかる本です。ああでないと、三菱財閥の基礎は作れないと感じました。 「龍馬を継いだ男 岩崎弥太郎」を読んだのは、NHK大河ドラマ龍馬伝を毎週見ていて、岩崎弥太郎は幕末・明治をどう生き抜いて、三菱財閥を作ったのかに、非常に興味をおぼえた…
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NHK大河ドラマ龍馬伝の第7話(遥かなるヌーヨーカ)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第7話(遥かなるヌーヨーカ)を見ました。 第7話で坂本龍馬は、江戸での修業を終えて土佐に帰ってきます。攘夷の色が強くなっている土佐に。その場面を見て、情報がない・少ない環境でいると、判断を間違えるという事を、しみじみと感じました。 龍馬が土佐に帰ってきたら、武市半平太をはじめとする、かつての仲間達は、…
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NHK大河ドラマ龍馬伝の第6話(松陰はどこだ?)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第6話(松陰はどこだ?)を見ました。 第6話になって、坂本龍馬、武市半平太、岩崎弥太郎などの幕末に活躍した人物に動きがでてきたと感じられました。それぞれの人物が、自分の幕末での役割に向かって歩き始めたように感じられたのです。 龍馬は、江戸で剣術をやる意味がわからなくなって、どうすればいいのか皆目検討が…
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NHK大河ドラマ龍馬伝の第5話(黒船と剣)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第5話(黒船と剣)を見ました。 (あらすじ) 黒船(ペリー)が日本に来て、それを龍馬が目撃します。その結果、剣の修行に身が入らなくなります。龍馬は。剣で黒船をやっつける事ができるとは、龍馬には思えないからです。一方で、剣の修業をするという約束で、土佐から江戸に来ている手前、剣の修行はバカらしいと思いつ…
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NHK大河ドラマ龍馬伝の第4話(江戸の鬼小町)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第4話(江戸の鬼小町)を見ました。 坂本龍馬が江戸に出て、千葉道場に入門、剣術の修行に勤しむというのが、第4話の主な内容。話の最後の方で、黒船が日本に来て、次回へつづくといった感じでした。 第4話を見て、龍馬が将来活躍していく上での人脈形成に、千葉道場への入門が、役立ったのではないかと感じました。当時…
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NHK大河ドラマ龍馬伝の第3話(偽手形の旅)を見て思う事

NHK大河ドラマ、龍馬伝の第3話「偽手形の旅」を見ました。龍馬が、江戸に向けて出発するという内容。岩崎弥太郎も江戸に行こうとしますが・・・ 元々、坂本龍馬について関心が薄かったのですが(江戸時代、幕末に関心が薄かったのです)、エコや経済絡みで、江戸時代に興味を持ちはじめ、江戸時代の本も読みだしました。その流れで、龍馬伝も見ている次…
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商人龍馬(本)の感想

商人龍馬(日本経済新聞出版社、津本陽著)を読みました。 「商人龍馬」は、坂本龍馬を扱った歴史小説です。 私は、日本経済新聞出版社から出ているハード本で読みましたが、日経ビジネス人文庫から文庫も出ているようです。 坂本龍馬と言えば、亀山社中、海援隊、薩長同盟、大政奉還、暗殺での死(近江屋事件)などが思い浮かびますが、改めて、…
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