テーマ:統計

コンビニの1店舗当たりの人口に思う

コンビニの1店舗当たりの人口は、東京で1,900人強、鹿児島で3,150人強との事。 一般に東日本に比べ西日本の方がコンビニの1店舗当たりの人口が多く、西日本の方がコンビニの出店の余地があるという事なのでしょうか。 * コンビニの1店舗当たりの人口が2,500人未満の都道府県は、東京、山梨、静岡、愛知、群馬、栃木、茨城、石川…
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韓国経済:上場企業(2012年12月決算企業)の配当で約36%が外国人株主に対するものだったようです

韓国経済:上場企業(2012年12月決算企業)の配当の内、約36%が外国人株主に対する配当だったとの事。 * 韓国上場企業全体の配当 2012年:約11.4兆ウォン 2011年:約13.3兆ウォン * 外国人株主への配当(カッコ内は全体の配当に占める外国人株主への配当の割合) 2012年:約4.1兆ウォン(約…
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韓国経済:5大企業グループの株式の時価総額は全体の約55%ににもなるようです

韓国経済:5大企業グループ(サムスン、現代・起亜、LG、SK、ロッテ)の株式の時価総額は、全体の約55%ににもなるとの事(2013年3末)。 * 上場企業全体の株式の時価総額は約1,162兆ウォン。 * 5大企業グループの株式の時価総額は約636兆ウォン(約55%)。 * サムスン 約335兆ウォン(約29%)、現代・…
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韓国経済:上場企業(2012年12月決算企業)の3 2%弱は営業利益で利子を払えな い状況のようです

韓国経済:韓国の上場企業(2012年12月決算企業、1500社強)の32%弱は、営業利益で利子を払えない状況のようです(2011年は28%弱)。 一方、韓国上場企業の売上上位10社で、上場企業全体の営業利益の51%弱を稼いでいるとの事(2011年は42%弱)。 思っていた以上に韓国の上場企業間に差ができている事に、少々驚いた…
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日本の2040年の将来人口推計が発表されましたね

日本の2040年の将来人口推計が発表されましたね。 人口減少・高齢化・少子化といったキーワードは巷であふれていますが、こうして数字で示されると、ショッキングに感じます。 「本気で、人口減少・高齢化・少子化に対応する社会を作らないと」と、改めて感じた次第です。 <2040年の日本の人口推計> * 2…
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日本経済:2012年の海外直接投資は9.6兆円、海外直接投資からの収益は 4.2兆円だった模様です

日本経済:2012年の海外直接投資は9.6兆円、海外直接投資からの収益は4.2兆円と高水準な活動状況だった模様です。 日本全体としての収益構造は、輸出中心から投資中心に移行しているという事なのでしょうが、日本国内の需給ギャップや日本国内の雇用は少々心配ですね。 産業・雇用の空洞化が進んでしまわないように、企業が日本国内に投資…
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韓国経済:米韓FTA発行1年目(2012年)の米国の対韓国貿易赤字が拡大したようです

韓国経済:米韓FTA発行1年目(2012年)の韓国の対米国貿易赤字は165億ドル強・前年比25%増と、拡大した模様です。 細目を見ると、いい所と悪い所はあるのでしょうが、韓国全体としての対米国貿易黒字が25%も伸びるとは、驚きました。 ただ、この所のウォン高で韓国企業も苦しくなってきているようです(近々で言えば、少しウォン安…
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韓国経済:2012年10~12月期で上場企業の約30%が営業損益又は純損益が赤字になっているようです

韓国経済:2012年10~12月期で、上場企業の約30%が、営業損益又は純損益が赤字になっているようです(今までに決算報告のあった約100社が対象)。 2012年10~12月にウォン相場が上昇した事、グローバルでの景気低迷が、業績不振の原因にあげられている模様です。 やはり、どの国も為替の影響は大きいですね。 対円で言…
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中国経済:広東省が労働者の最低賃金を19%引き上げる方針のようです

中国経済:広東省が、労働者の最低賃金を2013年5月から19%引き上げる方針との事。 広州市での最低賃金は月1,550元(約23,000円)になる模様で、この水準は、10年前の約3倍にあたる模様です。 * 19%引き上げ後の広州市以外の最低賃金の水準は、東莞、仏山、中山、珠海が1,310元(約19,000)。 10年で…
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今年はショッピングセンターの開業件数が70件強にもなる勢いのようです

今年(2013年)は、ショッピングセンター(店舗面積1,500m2以上、かつ、テナント数が10店以上)の開業件数が、70件強にもなる勢いのようです。 ショッピングセンターの開業件数が前年を上回るのは6年ぶりで(前年は35件)、又、地方都市の駅前などに開業する中小型のショッピングセンターが多くなっていく傾向にある模様です。 全…
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韓国経済:2013年1月の輸出、貿易収支は好調だった模様です

韓国経済:2013年1月の輸出、貿易収支は好調だった模様です。 具体的には、前年同月比で輸出が11.8%増の460億ドル強、輸入が3.9%増の452億ドル強、貿易収支は8億ドルの黒字(昨年の1月は23億ドルの赤字)。 地域別では、前年同月比で、米国向けが21.2%増、ASEAN向けが17.0%増、中国向けが16.6%増、日…
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インド経済:インドの経済成長率が減速してきているようです

インド経済:インドの経済成長率が減速してきているようです。高い成長率(年率9%増の年もあります)を誇っていたインドが、5%台の経済成長となってしまっているようなのです。 経済成長率が鈍っているのは、雇用に問題があるため、又、その結果、個人消費が伸びないための模様。 インド経済に関して、2005~2009年度の雇用の増加率は年…
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韓国経済:2012年の経済成長率は2.0%となった模様です

韓国経済:2012年の経済成長率は前年比2.0%増となった模様です(2011年の経済成長率は3.6%増、2012年の経済成長率の目標値は3.7%増)。 経済成長率が目標に達しなかったのは、輸出の不振が大きいようです。 輸出の伸びは前年比で3.7%増。 日本と比べると、韓国の数値はいいように見えますが(日本はマイナスです…
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日本経済:2013年1月の日経消費DIの数値を見て思う事

日本経済:2013年1月の日経消費DIが発表されました。 日経消費DIとは、日本経済新聞社が四半期毎にまとめ、公表している消費関連に係る景気指標(小売業、サービス業などの消費関連企業を対象に調査した景気指標)。 業況が良いと回答した企業数から業況が悪いと回答した企業数を引いた値が日経消費DIで、値がプラスなら全体としての景気…
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中国経済:中国の生産年齢人口が2012年に減少に転じた模様です

中国経済:中国の生産年齢人口が、2012年に減少に転じた模様です(減少したのは345万人と言われている模様)。 そして、生産年齢人口減少の傾向は、今後も続くと見られているようです。 とは言っても、中国の生産年齢人口は、まだ、とても多い状況である事には変わりありません。 よって、生産年齢人口の減少が、すぐに中国経済に影響…
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韓国経済:韓国は起業ブーム?

韓国経済:韓国は起業ブームなのでしょうか。 と言うのも、韓国での2012年の新設法人数は74,000強にも達し、2000年以後最多となっているようなのです。 しかも、50歳代での起業が大きく増加している模様です。 * 2010年の新設法人数:60,000強。 * 2011年の新設法人数:65,000強。 韓…
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中国経済:中国の電力消費量(2012年)は前年比5.2%増に留まった模様です

中国経済:中国の電力消費量(2012年)は、前年比5.2%増の4兆9,600億キロワット時弱に留まった模様です。 この数値は、2008年以来の低い伸び率のようです。 中国の経済成長率と電力消費量の伸び率にかなり差があるように思いました。 どちらかの数値が、実は、実態を表していないのかもと、考えてしまいました。 考…
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日本経済:工作機械受注額(2012年の速報値)が前年比8.6%減だった模様です

日本経済:工作機械受注額(2012年の速報値)が、前年比8.6%減の1兆2,100億円強だった模様です。 2008年にリーマンショックがあって、翌2009年にはおおよそ4,000億円に激減した工作機械受注額は、2010年、2011年と回復してきていました。 それが、2012年には減少に。 2013年は、日本経済や世界経…
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韓国経済:韓国企業の外国人投資家に対する配当の大きさには驚きました

韓国経済:韓国有価証券市場に上場する12月決算の時価総額上位100社の外国人投資家に対する配当の額が、5兆8,000億ウォン(4,800億円弱)と予測されているとの事。 しかも、予測されている外国人投資家に対する配当の額は、時価総額上位100位が行うと予測されている全配当の額(14兆5,400ウォン弱(1兆2,100億円強))の、…
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中国のネット利用者数が5億6,400万人に達した模様です

中国のネット利用者数が2012年12月末現在で、5億6,400万人に達した模様です。 その内4億2,000万人は、携帯電話経由のようです。 又、ミニブログの利用者は3億9,000万人(その内、携帯電話経由が2億2,000万人)。 中国の数のパワーは、やはり凄いですね。 【ブログ内の人気記事紹介ページはこちら】…
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韓国経済:上場企業の当期純利益の80%弱は10大企業グループが占めているようです

韓国経済:上場企業の当期純利益の80%弱は10大企業グループ(サムスン、現代自動車、LGなど)が占めているとの事。 これは、12月決算の製造業1,345社を対象にした数字で、1,345社の内、80社が10大企業グループに属する企業との事。 凄い数値ですね。 昨今、韓国国内では、貧富の差や家計の信用リスクの上昇などが問題…
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韓国経済:韓国の貿易規模(2012年)は2年連続で1兆ドルを突破したようです

韓国経済:韓国の貿易規模(2012年)は2年連続で1兆ドルを突破したようです。その内訳は、輸出が5,500億ドル弱(GDP比 60%弱)、輸入が5,200億ドル弱(GDP比 50%台半ば)。 製品別の輸出の内訳を見ると、石油製品が、自動車の420億ドル強を上回る570億ドル弱で1位。 2011年の輸出製品1位であった造船は、…
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韓国経済:韓国の家計の財務余力が急速に悪化(09年6月約30%→12年6月約10%)している事に思う

韓国経済:韓国の家計の財務余力が急速に悪化しているとの事。 具体的には2009年6月に約30%だった家計の財務余力が、2012年6月には約10%になってしまっているようなのです。 家計の財務余力とは、((年間所得 - クレジット使用額 - 借金の元利返済額) / 年間所得 ) × 100 という数値で示されるもののようです。…
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韓国経済:韓国の広告産業の規模(2011年)は約1 2.2兆ウォン( 前年比17.8%増)だったよう

韓国経済:韓国の広告産業の規模(2011年)は約12.2兆ウォンで、前年比17.8%増となっている模様です。 集計の対象とする範囲などが違うと思いますので、単純に日本と比べるわけにはいかないとは思いますが、日本の広告産業の規模が減少傾向にある事を思うと、少々驚きました。 韓国では、紙媒体による広告は日本ほど減少していないので…
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韓国経済:韓国の米国債の保有高は416億ドル(2012年10月) 少な過ぎる?

韓国経済:韓国が保有する米国債は416億ドル(2012年10月)との事。 韓国の外貨準備高が約3,260億ドル(2012年11月)である事を考えると、少々少な過ぎるように思いました。 * 日本 → 米国債保有 約1.1兆ドル(2012年10月)、外貨準備高 約1.3兆ドル(2012年10月) * 中国 → 米国債保…
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中国経済:中国への海外からの直接投資(201 2年11月) が前年同月比で5.4%減となっているよう

中国経済:中国への海外からの直接投資(2012年11月)は、前年同月比で5.4%減の約83億ドル(6ヶ月連続の前年同月比マイナス)、1月~11月の累計では前年同期比で3.6%減の約1,000億ドルになっているようです。 日本から中国への直接投資は、10月は前年同月比で30%減だったのが、11月には16.2%増に急回復した模様。 …
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韓国経済:2012年11月の韓国の貿易収支に思う

韓国経済:2012年11月の韓国の貿易収支は、約43億ドルの黒字となったようです。 * 輸出が478億ドル(前年同月比3.8%増)、輸入が434億ドル(前年同月比0.9%増)。 輸出品目別に見ると、石油製品が前年同月比で10.6%増、無線通信機器が14.4%増、半導体が12.6%増、自動車部品が13.4%増となる一方で、船舶…
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韓国経済:韓国の総貯蓄率が1982年7~9月期以来の低水準になっているようです

韓国経済:韓国の総貯蓄率が30.4%となり、1982年7~9月期(27.9%)以来の低水準になっている模様です。 * 総貯蓄率 = (総貯蓄(個人、企業、政府の貯蓄) / 国民可処分所得) × 100 マクロ経済的に言えば、貯蓄が減れば、投資も減る事になると思いますので、景気に影響しそう。 【ブログ内の人気記事紹介…
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韓国経済:韓国の総合株価指数(KOSPI)が興味深い動きをしている?

韓国経済:韓国の総合株価指数(KOSPI)が興味深い動きをしているようです。 具体的には、韓国の総合株価指数(KOSPI)は、昨年初めからの約2年で、6.6%の下落となっているようなのですが、サムスン電子と現代自動車を除けば、15.1%の下落幅になるようなのです。 さらには、業種別に見ると、造船が44.5%減、証券が42.9…
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中国経済:中国の2012年のGDP成長率が7.5%成長を達成できる見込みのようです

中国経済:中国の2012年のGDP成長率が7.5%成長を達成できる見込みとの事。 企業の生産活動が回復するなどしている事が、7.5%成長達成の背景にあるようです。 * 11月の新車販売台数 前年同月比で8.2%増。 * 11月の工業生産 前年同月比で10.1%増。 少し数字が良すぎるような気がし、7.5%成長達成…
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