テーマ:統計

中国経済:中国のジニ係数は0.61?

中国経済:中国のジニ係数は0.61(2010年)にも達すると推定されているようです(中国の西南財務大学の調査)。尚、都市部のジニ係数は0.56、農村部は0.6。 ジニ係数とは所得格差の度合いを示す指標で、0~1の値をとります。 そして、「ジニ係数 = 0」は、国民それぞれの所得が同一である状態を示し(国民全員が完全平等な所得…
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韓国経済:韓国主要企業の景況感が2008年金融危機の時よりも悪化しているようです

韓国経済:韓国主要企業(272社)の景況感が、2008年金融危機の時よりも悪化している模様です。 そして、来年(2013年)は緊縮経営と考える経営者が51.2%(前年比9.1%増)、拡大経営と考える経営者が22.3%(前年比4.8%減)ともなっているようです。 韓国にも不況の長期化感が出てきているのですね。 【ブロ…
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欧州経済:欧州中央銀行が2013年の実質GDPの成長率を0.3%に引き下げたようです

欧州経済:欧州中央銀行が2013年の実質GDPの成長率を0.3%減に引き下げたとの事(2014年は1.2%増)。 欧州経済が回復するには、まだまだ時間がかかりそうな感じですね。 そして、欧州を主要な輸出先とする国々(中国、韓国、米国など)の経済にも欧州危機の影響はまだまだ残りそうな感じですし、それらの国々と貿易する日本への影…
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フィリピン経済:フィリピンの株式市場が最高値を更新したようです

フィリピン経済:フィリピンの株式市場(フィリピン証券取引所総合指数(PSEI))が、又、最高値を更新したとの事。そして、最高値の更新は、今年(2012年)になって35回目。 単純計算で10日に一度の割合で株式市場の最高値が更新されたとは、驚きました。 世界経済が全般的に芳しくない中、ASEAN(アセアン)諸国の経済は比較的健…
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韓国経済:韓国の2012年7月~9月期のGDPの伸びは前期比で0.1%増になった模様です

韓国経済:韓国の2012年7月~9月期のGDPの伸びは前期比で0.%1増になったとの事。 内訳は、個人消費が0.7%増、設備投資が4.8%減、純輸出が2.8%増。 設備投資の4.8%減という数字は少々気になります。これが、韓国国内の企業心理を表しているのでしょうか。 とは言うものの、2013年の韓国のGDP成長率は、ゴ…
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韓国経済:外国人による資本市場への純投資が減少する一方で外貨準備高は過去最高を更新したようです

韓国経済:外国人による資本市場(株式・債券市場)への純投資が2ヶ月連続で減少する一方で、外貨準備高は4ヶ月連続ど過去最高を更新したとの事(2012年11月の情報)。 * 外国人による株式・債券市場への純投資 3,500億ウォンの減少(先月は7,410億ウォンの減少) (内訳)株式市場 6,170億ウォンの売り越し、債券市場 …
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米国経済:米国企業による株式発行が盛んな事に思う

米国経済:米国企業による株式発行がここのところ盛んなようです(年初から総額2,000億ドル弱の発行、エネルギー関連が多いようです)。 金融緩和で金利が低下した結果、投資家は、より利回りが期待できる株式市場に目を向ける一方、企業側は、この機会に資金を調達し、生産設備の増強や研究開発につなげようとしているようなのです。 米国企業…
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韓国経済は回復中?

韓国の輸出が回復してきている模様です。 具体的には、今年に入ってから2月と6月を除き前年同月比でマイナスだった輸出が、10月、11月の2ヶ月は、前年同月比でプラスに転じているようなのです。 そして、10月、11月に前年同月比で輸出がプラスに転じたのは、中国向けとASEAN(アセアン)向けの輸出が回復しているのが大きい模様。 …
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フィリピンの2012年6月~9月期のGDPの成長率が7.1%増を記録した事に思う

フィリピンの2012年6月~9月期のGDPの成長率が7.1%増を記録したとの事。 フィリピンのGDPは個人消費が約70%を占め、人口も約8,000万人、株価もここのところ上昇しているみたいですし、もう少し注目されてもいい国かもしれないと感じます。 日本のメディアでは、東南アジアの事情はあまり伝えられていないように思いますが、…
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2010年度の社会保障給付が100兆円を突破した事に思う

2010年度の社会保障給付(自己負担を除いた税金や保険料で賄った費用)が約103.4兆円(公費負担も40兆円超)だったとの事。 2009年度比で、約3.6兆円増(約3.6%増)。 内訳は、年金が約52.4兆円、医療が約32.3兆円、福祉その他が約18.7兆円。 社会保障給付の公費負担分で、国税が吹っ飛んでしまう計算にな…
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景気が必ずしも良くない中でもレジャー消費が堅調な事に思う

景気が必ずしも良くない中でも、現在、レジャー消費が堅調との事。 例えば東京ディズニーリゾートで言えば、2012年4月~9月期の入園者数は1,325万人と、上期としては過去最高を記録しているようです。 さらに驚くのが、東京ディズニーリゾートの客単価も上昇しているという事。 なんと一人当たり10,410円(2012年4月~…
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電子債権の利用が進んでいるようです(2012年10月末時点で約5万社、債権残高5兆円超)

電子債権の利用が進んでいるとの事。2012年10月末時点で、約5万社、債権残高5兆円超の規模にまでなった模様です。 サービス開始が遅れていた「でんさいネット」も、来年(2013年)3月までにはシステムが稼働する予定のようですし、何かとメリット(債権管理が楽になる、印紙税を負担しなくてよいなど)が多い電子債権ですから、今後も益々その…
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韓国の対外債権債務の構造が良くなってきている事に思う

韓国の対外債権債務の構造が良くなってきているとの事。 すなわち、2012年9月末時点の対外債務残高は約4,194億ドル(約36億ドル増)で、その内訳は、短期の対外債務残高が約1,326億ドル(約81億ドル減)、長期の対外債務残高が約2,867億ドル(約117億ドル増)。 * ()内の増減は2012年6末比。以下同様。 …
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米国の住宅着工件数(2012年10月)がリーマンショック前の水準に回復したようです

米国の住宅着工件数(2012年10月)が年率換算で89.4万戸となり、リーマンショック前の水準に回復したとの事。 この数値は、前月比3.6%増、しかも市場予測の平均を5.4万も上回る水準だったようです。 こうなると、「財政の崖」の趨勢が本当に気になりますね。 【ブログ内の人気記事紹介ページはこちら】 →(http…
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産業機械受注(2012年上期)が前年同期比24%減の約1兆9 ,000億円だったようです

日本産業機械工業会によれば、2012年上期の産業機械受注が、前年同期比24%減の約1兆9,000億円だった模様です(内需18.9%減、外需32.6%減)。 前年同期比でマイナスになるのは、6半期ぶり(3年ぶり)で、受注額が2兆円を下回るのも10年ぶりのようです。 景気の先行指数の一つである産業機械受注がこれだけ悪いと、景気の…
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米国の新生児の50%超が非白人になってきているようです

米国の新生児(2010年4月~2011年7月までの期間に生まれた新生児)の50.4%が非白人、49.6%が白人という結果になっているようです。 将来の米国の人口構成は、相当変わりそうですね。 その結果、米国の政治も相当変わっていくのかもしれないですね。 【ブログ内の人気記事紹介ページはこちら】 →(http://…
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韓国の外貨準備高などを通して韓国経済を思う

韓国政府はこの7~9月期で経済は底を打ったと言っているようです。 しかし、個人債務問題(韓国版サブプライム問題)、韓国国内投資の抑制の気配などの韓国の国内事情を考えると、事はそう簡単ではないように思います。 又、こうした環境にも関わらず、韓国国内に外資が流入している様子で、その影響か、ウォン高にも推移しています(ウォン高が韓…
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ASEANへの日本からの直接投資額は 中国への直接投資額より多くなっているのですね

ASEANへの日本からの直接投資額は、中国への直接投資額より多くなっているようです。 2011年の中国への日本からの直接投資額は約1兆円に対し、 ASEANへの日本からの直接投資額は約1.5兆円。 2012年4月~6月の直接投資額も、中国に対してが約3,000億円に対し、 ASEANに対してが約3,800億円にな…
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米国の2012年9月の住宅着工件数が高水準になっている事に思う

米国の2012年9月の住宅着工件数が約87万戸(前月比約15%増、前年同月比約34.8%増)と、高水準になっているとの事。 米国の住宅市場は回復してきているのでしょうか。 欧州、中国、日本の経済状況が芳しくない中、インド経済にも黄色信号が灯りつつあるようですし、世界経済は数年前までの様に、米国の内需頼みの様相を呈しているよう…
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中国の2012年9月の輸出が単月で過去最高を記録した事に思う

中国の2012年9月の輸出が、単月で過去最高の約1,860億ドル(前年同月比9.9%増)を記録したとの事。因みにに輸入は前年同月比2.4%増の約約1,580億ドル。 2012年第1~第3四半期の輸出の累計は約1兆4,950億ドル(前年同期比7.4%増)、輸入の累計が約1兆3,470億ドル(前年同期比4.8%増) 地域別の輸出…
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一世帯当たりの消費支出は約290,000円(2012年8月)だそうです

一世帯当たりの消費支出は約290,000円(2012年8月)だそうです。因みに、収入は約360,000円。 生活するには、案外お金がかかると改めて感じた次第です。 消費支出の主な内訳は次の通り。 * 食費 約68,000円 * 住居費 約20,000円 * 水道・光熱費 約19,000円 * 被服費 約9.000…
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中国の個人消費が減速してきている模様です

中国の個人消費が減速してきているとの事。 具体的には、2012年9月の新車販売が8ヶ月ぶりに前年実績割れであったり、国慶節大型連休中の小売の売上も思った程(10%超の売上の伸び率)ではなかった模様です。 * 主要小売業者100社の国慶節大型連休中の売上は前年比で8.5%増。伸び率が10%を割るのは数年ぶり。39社は前年割れ。…
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ベトナム経済の成長が鈍化しつつあるようです

ベトナム経済の成長が鈍化しつつあるようです。 経済成長率で言えば、まだ4.7%(2012年1月~9月期の実質GDPの成長率)と高いですが、これまでは6~8%の経済成長をしてきていた事を考えると、ベトナム経済は鈍化してきていると言えるのだと思います。 しかも、不動産価格が急落したり、銀行の不良債権が増えたりもしている模様。 …
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韓国の資本市場にまた外国資本が流入しつつあるようですよ

韓国の資本市場にまた外国資本が流入しつつあるようです。 具体的には2012年1月から現在までで、韓国の債券・株式への外国人投資家による買い越し額が、現時点で昨年(2011年)実績を上回った模様です(約2兆8,200億円の買い越し)。 最近、日本、米国、欧州が相次いで金融緩和をしているので、だぶついた資金が流れ込んでいるのでし…
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世界の穀物生産は前年比で5,220万トン減(2.2%減)の約2 3億トンとの予測のようです

国連食糧農業機関(FAO)によれば、2012年の世界の穀物生産は、前年比で5,220万トン減(2.2%減)の約23億トンとなる模様です。 あまりに大きな数字なので、どれくらい深刻な数字なのかピンと来ない所もありますが、日本の米の生産量が確か800万トンのオーダーだったと思いますので、約5,000万トンの穀物生産の減少は、確かに大き…
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建設機械大手(コマツなど)の業績が曲がり角を迎えている事に思う

建設機械大手の業績が曲がり角を迎えているようです。 コマツは、2013年3月期の連結営業利益を前期比2%増の2,620億円と予想しているものの、従来予想を530億円も下回る数値とし、中国向けの建設機械売上高は計画を500億円下回る1,500億円、前期比で55%も減少すると予想していますし、 日立建機やコベルコ建機(神戸製鋼所…
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「中小企業倒産防止共済」の利用が急増しているようです

「中小企業倒産防止共済」の利用が急増しているようです。 「中小企業倒産防止共済」とは、中小企業が連鎖倒産を防ぐために利用する制度で、掛け金を積んでおくと、取引先が倒産して債権が回収できなくなった場合に、無担保、無利子で一定額の貸し付けが受けられるというもの。 2011年度の新規加入件数は約33,000件にのぼったとの事(15…
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工作機械の受注額(2012年上期)が前年同期比で3年ぶりに減少した事に思う

工作機械の受注額(2012年上期(1~6月))が、前年同期比5.6%減の約6,364億円となり、3年ぶりに前年同期比で減少となったとの事。 受注の約70%を外需が占めるようなのですが、その外需のマイナス幅が大きかったようです(因みに中国向けは8.8%減)。 リーマンショックの影響が大きかった2009年上期のような受注額が前年…
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日本企業の海外企業M&A件数が262件・M&A総額が約3兆4,900億円(2012年1月~6月)にな

日本企業の海外企業のM&A件数が262件、M&A総額が約3兆4,900億円(2012年1月~6月)になったとの事。 * 日本企業の海外企業のM&A件数は過去最高を更新(従来は1990年1月~6月の247件が最高)、M&A総額はこれまでで2番目に多い水準(過去最高は2006年1月~6月の約4兆4,680億円)。 円高が続いてい…
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中国の製造業景況感が2ヶ月連続で悪化しているようです

中国の製造業景況感が2ヶ月連続で悪化しているとの事。 具体的には、中国物流購入連合会が発表した2012年6月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は前月比0.2ポイント減の50.2で、2ヶ月連続で前月比減となったようです。 * 生産の指数は0.9ポイント減の52.0、新規受注指数は0.6ポイント減の49.2、輸出向けの新規受注…
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