中国経済:広東省が労働者の最低賃金を19%引き上げる方針のようです

中国経済:広東省が、労働者の最低賃金を2013年5月から19%引き上げる方針との事。

広州市での最低賃金は月1,550元(約23,000円)になる模様で、この水準は、10年前の約3倍にあたる模様です。

* 19%引き上げ後の広州市以外の最低賃金の水準は、東莞、仏山、中山、珠海が1,310元(約19,000)。

10年で3倍の賃金水準になるとは、凄い結果だと思いました。

10年で3倍になるとは、単純計算で、賃金が年10%以上のペースで上昇し続けている事になります。

中国のGDPの伸び率、物価の上昇率を考えても、又、中国では福利厚生に意外とコストがかかるという噂を考えても、企業経営は大変そうと感じた次第です。

* 深センでも最低賃金を月1,600元(約24,000円)に上げるようですね。


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