NHK ドラマ「七つの会議(全4回)」を見ての感想

NHKで放映されたドラマ「七つの会議(全4回)」を見ました。

ビデオに撮っておいたものを、全話ぶっ通しで昨夜見たのですが、普段あまりドラマを見ない私が、ぶっ通しで見たくなる程、興味深い内容でした--!

ドラマは、メーカのリコール隠しをテーマに展開。

熾烈な価格競争の中で利益を上げていくために、下請けと結託、

故意に強度不足の安いネジを使った製品(高速鉄道、航空機などで使う椅子)を出荷するメーカを、紆余曲折がありながらも、そのメーカの従業員が内部告白するといった内容(要は利益を上げるため安全性を無視した製品を出荷するメーカを内部告白する内容)。

強度不足のネジを使った製品を出荷しているという不祥事への対応を巡り、メーカやその親会社が綱引きをする様子などがよく描かれていましたよ--!

会社という組織、サラリーマンというものは、往々にして、外に対する活動(営業など)よりも、社内調整や社内政治(権力闘争)に時間や気持ちを費やしやすいものだとは思いますが、このドラマを見ていると少々心が痛かった。

特に女性従業員が、「会議は皆がわかりあうためにするものなのに、必ずしもそうなっていない」といった趣旨の発言をしていたシーンは印象的でした。

全くその通りだと思いました--!

会議の有り様、仲間との接し方を考えさせられるドラマと感じた次第です。


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