最近、同族会社(オーナー企業)という経営形態が見なおされているようですね

最近、同族会社(オーナー企業)という経営形態が見なおされているようです。

教科書的に言えば、会社は、「所有と経営の分離」がなされ、コーポレートガバナンスや内部統制がしっかりしているのがいいとされていると思いますが、

企業のパフォーマンス面を考えると、同族会社(オーナー企業)という経営形態にも魅力があるという事のようです。

確かに、最近、短期間で経営者が替わる上場企業が多い気がしますし、それが企業のパフォーマンスの足を引っ張っている気がしないでもありません。

同族会社(オーナー企業)には、経営者の独善が過ぎ硬直的な経営になりやすいなどの負の面もあるとは思いますが、

同族会社(オーナー企業)であれば、経営の意思決定を迅速にできたり、長期的視野からの経営もできやすいのだと思います。

この事が、企業のパフォーマンスを上げ、同族会社(オーナー企業)の見直しにつながっているのでしょうね。

今後、同族会社(オーナー企業)と「所有と経営の分離」の経営形態を、いいとこ取りした形の組織形態が志向されるのかもしれないですね。


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