地方都市の市街地活性化、買い物弱者(買い物難民)対策に思う

地方都市で、色んな市街地活性化、買い物弱者(買い物難民)対策がされているとの事。

地方都市では百貨店が撤退したり、商店街が昔に比べ活気がなくなっていたりと、寂しく思う事が多々あります。

市街地活性化対策などが功を奏して、市街地に少しでも賑わいが戻ったり、住民の暮らしが楽しくなったりするといいですね。


* 市街地活性化などの例

・新潟県上越市
→ 移動販売車の導入(中山間地域に野菜などを巡回販売)。
→ 空き店舗で生鮮食品を販売。

・長野県上田市
→ 参加店舗の募ってカタログ販売。

・滋賀県大津市
→ イベントとして商店街で100円ショップを企画、開催。2013年3月2日に大津100円商店街(5回目)、2013年3月23日に堅田100円商店街(2回目)を開催するようです。

・京都府福知山市
→ 空き店舗に飲食店を誘致。
→ 老朽化したアーケードを撤去し、街灯などを設置、景観を整備。

・愛媛県宇和島市
→ 市街地と交通の便の悪い地域との間の移動手段を整備(デマンドタクシー:バスなどの公共交通機関がない地域を対象に、事前登録制、廉価に、タクシーをバスのように時刻を決めて運行するもの)。

・福岡県大牟田市
→ 商店街の店主が出張販売のノウハウを勉強。

・鹿児島県薩摩川内市
→ 移動販売車の導入。


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