中小企業金融円滑化法が2013年3月末に終了する事に思う

中小企業金融円滑化法が、2013年3月末に終了してしまいますね。

中小企業金融円滑化法は、2008年のリーマンショックによる景気低迷に対し、中小企業や住宅ローンの借り手を救うためにできた法律。

中小企業金融円滑化法によって、貸付条件などが変更された中小企業の債務は約300万件(金額は約80兆円)、住宅ローンの借り手の債務は約25万件(金額は約3兆円)と言われています。

ただし、貸付条件が変更された債務の中には、同一の者が複数回、貸付条件の変更を申し出ている場合もあるようで、例えば、実際の債務企業者数で言えば、30万~40万社と言われているようです。

どちらにせよ、中小企業金融円滑化法が終了してしまうと、かなり大変な事になりそうです。

今まで以上に、経済対策や雇用対策が重要な時だと感じる次第です。

米国の「財政の崖」問題の趨勢も2012年12月17日の週にわかりそうですし、経済から目を離せない年末となりそうですね。


【ブログ内の人気記事紹介ページはこちら】
→(http://ka-teitenbiz.at.webry.info/201009/article_12.html

【ブログのトップページはこちら】
→(http://ka-teitenbiz.at.webry.info


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック