韓国経済:韓国の総合株価指数(KOSPI)が興味深い動きをしている?

韓国経済:韓国の総合株価指数(KOSPI)が興味深い動きをしているようです。

具体的には、韓国の総合株価指数(KOSPI)は、昨年初めからの約2年で、6.6%の下落となっているようなのですが、サムスン電子と現代自動車を除けば、15.1%の下落幅になるようなのです。

さらには、業種別に見ると、造船が44.5%減、証券が42.9%減、銀行が34.9%減、輸送が33.6%減、建設が10.8%減にもなっている模様。

そうした中で、サムスン電子の株価は46.8%増、現代自動車の株価は27.4%となっているようなのです。

韓国経済は、思っている以上にサムスン電子、現代自動車中心の経済で、ある意味、相当いびつな形になっているように思いました。

そして、最近、韓国の株式市場における外国人の売り越しも進んでいるようですし(債券は買い越し)、燃費の誇大表示問題やウォン高もあってか、現代自動車の株価も低迷気味な事を考えると、何か韓国経済は、サムスン電子だけが頼りという形になりそうにも思えます。

韓国国内には思った以上に所得格差があって、韓国経済は芳しくない状態なのかもしれないと感じる次第です。


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