森下仁丹がレアメタルを回収できるカプセルを2013年にも実用化するようです

森下仁丹が三菱商事と連携して、レアメタルを回収できるカプセルを2013年にも実用化するとの事。

実用化するカプセルは、特殊な膜でできていて、

カプセルの内側にはレアメタルを吸着する微生物を閉じ込める事ができ、

カプセルの外側からは膜に開いた小さな穴からレアメタルが入ってきて、

そのレアメタルを微生物が吸着、レアメタルを回収する(レアメタルが入ったカプセルを燃やしてレアメタルだけを回収する)という仕組みになっている模様。

当該カプセルが入った装置を、工場にある排水浄化設備にくっ付けて使うようです。

環境設備などでは、微生物と膜(材料)の技術が重要な時代になってきましたね。

微生物の種類と膜の加工具合を工夫すれば、色んな応用が効くのだと思います。

排水がゴミではなく資源になる時代がやってきたと感じるとともに、レアメタルなどの様々な資源を回収する設備と水を再生する設備が一つになるような時代が近々やってくると感じた次第です。


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