NHK大河ドラマ「平清盛」の第46回(頼朝挙兵)を見ての感想

NHK大河ドラマ「平清盛」の第46回(頼朝挙兵)を見ました。第46回のタイトルは「頼朝挙兵」でしたが、、源頼朝の挙兵よりも、平清盛の悪人顔や、平清盛の天下の大悪党ぶりの方が目立っているように思いました。

平清盛を悪、源氏(源頼朝)を正義に描くストーリーなのでしょうか。

平清盛は悪人の面だけでなく、貨幣経済を日本に導入するなど、優れた指導者の面も持つ人物だと、私は思います。

今回のNHK大河ドラマ「平清盛」を見ていると、平清盛(平家)をディジタル(ゼロ-イチ、白-黒)で描いている気がします。

もう少し多面的に平清盛(平家)を描けないものかと思いつつ、少々残念な感じがする今日この頃です。


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