NHK大河ドラマ「平清盛」の第45回(以仁王の令旨)を見ての感想

NHK大河ドラマ「平清盛」の第45回(以仁王の令旨)を見ました。平家が驕り高ぶっている様が描かれました。

ただ、平清盛が驕りと、他の平家の者(新たに平家の棟梁になった平宗盛など)の驕りには、少々違いがあるようにも思いました。

清盛の様を見ていると、何か、豊臣秀吉の晩年と重なる様な気がしたからです。何か、平家の世への心配、清盛の老いへの恐怖などが感じられた次第です(考え過ぎでしょうか)。

それに比べると平宗盛の様は、ただ驕り高ぶっているだけで、平家の将来を考えると、もう少しやり様があったのではないかと思います(家臣の馬を奪い取るといった愚行はしてはいけないですよね)。

NHK大河ドラマ「平清盛」の第45回(以仁王の令旨)を見ていると、平家の新しい世代に、それなりの人物が現われていたならば、日本の歴史は変わっていたのかも、そして、自分が調子がいい時こそ、自重し、慎重な言動が求められると改めて感じた次第です。

「驕れる者は久しからず」という事なのでしょうね。


【ブログ内の人気記事紹介ページはこちら】
→(http://ka-teitenbiz.at.webry.info/201009/article_12.html

【ブログのトップページはこちら】
→(http://ka-teitenbiz.at.webry.info

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック