最近、ヱヴァンゲリヲンを使った販促(ANA、小田急など)が増えていますね

最近、ヱヴァンゲリヲンを使った販促が増えていますね。

* ANA

→ 羽田空港第2ターミナルの出発ロビーにはヱヴァンゲリヲン初号機が置かれていたり、搭乗すると空港内の特定の店で、ヱヴァンゲリヲンがデザインされたクリアファイルがもらえたりするようです。


* 小田急電鉄・箱根登山鉄道

→ 映画公開の記念乗車券(新宿~箱根湯本間の往復乗車券、新第3新東京市交通局乗車券(実際に乗車はできない)、オリジナル台紙がセットになった3,000セット限定の乗車券、2,300円、11月12日発売)。


* 小田急箱根高速バス

→ 映画公開の記念乗車券(新宿駅~箱根桃源台間の高速バス記念乗車券、箱根補完マップ(ヱヴァンゲリヲンの舞台となった場所と箱根エリアがマッピングされたマップ)、オリジナル台紙がセットになった10,000セット限定の乗車券、1,950円、11月17日発売)。


* モンテローザ(魚民、笑笑、白木屋など)

→ キャラクターと苗字や名前が一致すれば割引(2012年10月1日~11月30日まで)。

→ 対象キャラクター:綾波レイ、碇シンジ、渚カヲル、式波・アスか・ラングレー、真希波・マリ・イラストリアス

→ 苗字一致:30%OFF、名前一致:15%OFF、完全一致:50%OFF


ヱヴァンゲリヲンを使った販促が増えているのは、ヱヴァンゲリヲンの権利関係がシンプルで、比較的自由にキャラクターを使えたりする事が一因のようです。

一般的にアニメ映画は、出資に係るリスクなどを分散するため、テレビ局や広告代理店などの複数のプレイヤーから構成される製作委員会で作られ、映画に係る版権も製作委員会で管理されるため、権利関係が複雑化し、各プレイヤーの思惑の違いから、キャラクタービジネスでトラブルになりやすいようです(アニメではありませんが、海猿の最近のトラブルも権利関係のもつれが原因だったのでしょうね)。

しかし、ヱヴァンゲリヲンの場合は、カラーという1社でヱヴァンゲリヲン新劇場版シリーズの製作を行い(リスクを1社で負い)、ヱヴァンゲリヲンに係る権利関係がシンプルになっているようなのです。

という事は、今後も、あっと驚くようなヱヴァンゲリヲンを使った販促が出てくるかもしれませんね。


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