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zoom RSS 人類が生まれるための12の偶然(眞淳平著、岩波ジュニア新書)を読んでの感想

<<   作成日時 : 2012/10/30 16:32   >>

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人類が生まれるための12の偶然(眞淳平 著、岩波ジュニア新書)を読みました。なかなかいい本でした。

本書には、宇宙が誕生した上で、人類が誕生し文明として発展するには、いかに多くの偶然が重なっているかという事が、切々と語られています。

そして、この本を読んで、奇跡的に人類や自分が存在している様が改めて感じられましたし、この奇跡的な状況を大切にしないのは合理的でないとも感じました。

本当にいい本でした。


* 本書の中で、地球環境における水の果たしている役割の重要性、水の性質の特異性(水は色んなものを溶かして色んな所に色んな物を運び得る事、水は比熱が高くエネルギーを色んな所に運び得る事)が記されているのですが、組織論などを考える上でも参考になる概念だと思いました。


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