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zoom RSS 温暖化対策法案の廃止が検討されている事に思う

<<   作成日時 : 2012/10/01 12:39   >>

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温暖化対策法案の廃止が検討されているとの事。

うーん。心配です。

2020年までに温暖化ガス排出量を1990年比で25%減らす事ができるか否かについては議論ある所ですが、最近テレビなどでもめっきり少なくなっている感のある温暖化対策についての議論が、さらに下火になってしまいそうで少々に不安です。

「地球の気象は大丈夫なのか」と感じる事態が最近多々起きているように思うからです。

北極の夏の氷は年々減り続けているようで、又、氷の質自体も、万年氷が減り1年氷が増えているといった具合に悪くなっているようです(研究者が考えていた以上のペースで北極の環境は変わりつつある模様です)。

北極の環境が変われば(夏場の氷が少なくなれば)、海流など海の状況が変わり、気圧配置が変わって、地球の気象が大きく変わってしまうのではないかなど、心配は尽きません(既に気象の変化は起きているのだと思います)。

米国、オーストラリア、ロシアなどでの農産物の不作、台風の大型化(今年は強い台風が多いですね)、日本近海での獲れる魚の変化など、なんだか地球の気象はへんです。

私は体験農園で野菜作りをしているのですが(場所は東京です)、夏場から初秋の高温、乾燥は尋常ではありません。

夏場から初秋の高温、乾燥が凄くて、秋蒔きの大根や白菜は芽が出にくいですし、芽が出たとしても枯れてしまったりしています。

8月に蒔く人参の発芽もよくありません。

里芋も夏場の水不足のせいか、成長が芳しありません。

こうした状況は、ここ数年の事で(私達の農園での状況です)、今までは異常気象と思っていましたが、夏場から初秋の高温、乾燥が普通になっている感もあります。

海に囲まれている日本でこの状態ですから、大陸はもっと凄い事になっているかもしれないと想像してしまいます。

これからの事を考えると、異常気象が起こるを前提にした災害対策、食料対策、エネルギー対策などを総合的に考える時代になったと感じますし、

異常気象が原因で世界が乱れうると考えると、安全保障についてもしっかり議論しておいた方がいいと感じる次第です。


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