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zoom RSS バーゼル銀行監督委員会が大口融資規制強化を検討している事に思う

<<   作成日時 : 2012/10/16 10:53   >>

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バーゼル銀行監督委員会が大口融資規制強化を検討しているとの事。

具体的には、今の日本では、銀行単体のみでの融資は自己資本の25%、傘下の証券会社やノンバンクなどを含めたグループ全体での融資は40%で大口融資規制は運用されているようなのですが、

それを、一つの金融機関グループで可能な一つの企業グループに対する融資額を、金融機関グループの連結ベースの自己資本の25%に制限しようとするもののようです。

又、規制対象となる融資の範囲に、デリバティブや社債なども含めてられるのかもポイントになっているのだと思います。

規制が強化されれば、日本国内にお金があまる原因がまた一つできそうですね。

そうすると、日銀の金融緩和政策と相まって、今以上にお金が日本から海外(新興国など)に流れそうに思いました。

金融機関の経営の安定化のためには、そうした規制は必要だとは思いますが、

大口融資規制が強化された暁には、先進国で余ったお金が、今以上に商品市場や新興国の資本市場に流入し、商品市場や新興国の資本市場を不安定化するのかもしれませんね。


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