米国の「財政の崖」に思う

米国の「財政の崖」が、最近よく話題に上るようになっているように感じます。

この「財政の崖」とは、所得税などの大型減税(いわゆるブッシュ減税)が2012年12月末に期限を迎え(実質的な増税)、又、米国の債務問題をきっかけに2013年1月から国家予算が強制的に削減されるといったように、米国の財政をめぐる状況が変わる事態(非政府から見ればインが減ってアウトが増える事態)を言います。

議会の状況もありますので、大型減税が全て廃止になるどうかなど、米国の財政をめぐる状況がどうなるかはわかりませんが、米国経済、ひいては世界経済には少なくない影響があるのだと思います。

日本経済や日本企業も、「財政の崖」をきっかけに起こりそうな経済をめぐる変化への準備をしておいた方が良さそうですね。


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