建設機械大手(コマツなど)の業績が曲がり角を迎えている事に思う

建設機械大手の業績が曲がり角を迎えているようです。

コマツは、2013年3月期の連結営業利益を前期比2%増の2,620億円と予想しているものの、従来予想を530億円も下回る数値とし、中国向けの建設機械売上高は計画を500億円下回る1,500億円、前期比で55%も減少すると予想していますし、

日立建機やコベルコ建機(神戸製鋼所の子会社)も業績予想を下げています。

また、昨今の割安なシェールガス開発の影響で燃料炭の価格が下落し、燃料炭の主要産地であるインドネシアの鉱山の生産縮小なども起きているようで、鉱山機械の販売にも影響が出ている模様です。

建設機械を扱う業者の業績を見ていると、ユーロ危機の状況、それに伴う中国や他の新興国経済の状況は、かなり深刻なのではと感じた次第です。


【ブログ内の人気記事紹介ページはこちら】
→(http://ka-teitenbiz.at.webry.info/201009/article_12.html

【ブログのトップページはこちら】
→(http://ka-teitenbiz.at.webry.info

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック