自治体(川崎市、横浜市など)が水道事業の経営改善を進めている事に思う

自治体(川崎市、横浜市など)が、水道事業の経営改善を進めているとの事。

水道事業と言えば最近、インフラ輸出の一つとして注目されていますが、確かに日本国内の水道事業も改革・改善が必要なタイミングに来ているように思いました。

と言うのも日本の水道事業は、

高度経済成長期に敷設された老朽化した水道設備の更新や安全管理などに今後ますますコストがかかると想定される一方、

昨今の節水型の家電製品の普及や人口減少で水の需要が減少し、収入は減少していくであろう事を考えると、

ある種のリストラが必要なタイミングになっているように思うからです。

かなり難易度は高いとは思いますが、水道設備の更新などに当たっては、高度経済成長期に拡大していったインフラを、将来の人口動態を鑑みながら畳んでいく(縮小していく)事も必要なように感じる次第です。


【ブログ内の人気記事紹介ページはこちら】
→(http://ka-teitenbiz.at.webry.info/201009/article_12.html

【ブログのトップページはこちら】
→(http://ka-teitenbiz.at.webry.info

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック