米国で中国企業の証券登録取り消しが30社超にのぼっている事に思う

米国でSEC(米証券取引委員会)が、中国企業の証券登録を取り消し、上場廃止処分にするケースが増えているとの事(証券登録が取り消しになった中国企業は30社超にのぼるようです)。

SECが中国企業の証券登録を取り消しているのは、中国企業が財務情報の適時開示規制を守らなかったりしているためのようで、

財務情報の適時開示規制を守れなかった背景には、不正会計疑惑もある模様。

不正会計もさることながら、中国の商売に対する考え方や情報に対する基本的な考え方が、他の資本主義の国と違う事なども、今回の米国での中国企業の証券登録取り消し増加に影響しているのかもしれないですね。


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