米国の2011年度小売業番付のトップはダントツでウォルマートだったようです

米国の2011年度小売業番付(売上ランキング)のトップは、ダントツでウォルマート(約3,161億ドル)なのですね。


「米国の2011年度小売業番付(売上ランキング)のトップ5」

1位 : ウォルマート(DS、約3,161億ドル)

2位 : クローガー(食品スーパー、約855億ドル)

3位 : ターゲット(DS、約685億ドル)

4位 : ウォルグリーン(ドラッグストア、約663億ドル)

5位 : コストコ(会員制量販店約642億ドル)


尚、アマゾン・ドット・コム(ネット小売)は約264億ドルで15位。

ただし、アマゾンの売上の前年比増減率は42.5%増。

ランキング30位以内の企業の内、売上の前年比増減率が二桁増だったのは、アップル・ストア、HEB(食品スーパー、ダラー・ゼネラル(1ドルショップ)、アマゾンの4社のみ。

又、ランキング30位以内の企業の内、食品スーパーが8社を占めています。

リアル店舗では商品を確認するだけで、実際の商品購入はネットで行う「ショールーミング」という消費行動が顕著になっているらしい事や、売上の前年比増減率が二桁増の企業の業態などを考える合わせると、リアル店舗の店作りは今後益々難しくなっていくのでしょうね。


【ブログ内の人気記事紹介ページはこちら】
→(http://ka-teitenbiz.at.webry.info/201009/article_12.html

【ブログのトップページはこちら】
→(http://ka-teitenbiz.at.webry.info

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック