古川機械金属と東京大学が共同で魚を傷つけないで放射線測定できる装置を開発した事に思う

古川機械金属と東京大学が共同で、魚を傷つけないで放射線測定できる装置(発泡スチロールに入れたままの魚を7~8秒で検査できる装置)を開発したとの事。

2012年6月から茨城県北茨城市の大津港で試作機による実証実験を実施、2013年春にも製品の販売を始める計画の模様です。

富士電機、日立アロカメディカル、三菱重工、島津製作所なども、各種放射線測定装置を開発していますし、こうした動きを見ていると、食の安全という意味では、東日本大震災前よりも凄く強化されたものになりそうと感じるとともに、こうした取り組み結果が、日本の第一次産業の競争力強化に繋がって欲しいと感じる次第です。


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