昭和電工が山口大学と共同でLED植物工場での高効率栽培法を確立した事に思う

昭和電工が山口大学と共同で、LEDを使った植物工場における高効率栽培法を確立したとの事。

当該高効率栽培法とは、LEDが発する青色と赤色の光の比率を農作物の生育過程に応じ調整する事で、農作物の出荷までにかかる期間を短くし、単位期間当たりの出荷量を従来の蛍光灯などを使った栽培法に比べより多く収穫できるというもの。

当該高効率栽培法はライセンス販売される予定になっている模様です。

こうした栽培法が普及すれば、植物工場に係る投資回収期間が短くでき、又、採算があって、より多く植物工場が建設できるようになるのでしょうね。

そうなれば、きのこ類(シメジやエリンギなど)の様に、野菜などが工場で大量生産できるようになり、土地の有効活用、品質、安心・安全の面から有益と感じます。

植物工場が今のビニールハウスのように一般化して欲しいと感じる次第です。


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