あーさの定点観測

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zoom RSS 日本のインフラ輸出が5年間ほぼ横ばいなのに対し中国・韓国のそれは5年で約4倍になっている事に思う

<<   作成日時 : 2012/04/05 11:41   >>

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日本のインフラ輸出額が2005年〜2010年の5年間ほぼ横ばいなのに対し、中国・韓国のインフラ輸出額は5年で約4倍になっているとの事。

2005年時点では日中韓ともに200億ドル前後のインフラ輸出であったのが、2010年の時点での日本は中国、韓国に比べ、インフラ輸出でかなり遅れをとった形になっている模様です。

その原因の一つが日本の人件費が相対的に高いという事。

中国(上海)のエンジニアの月給は日本のわずか14%、韓国(ソウル)の月給でも40%弱といいます。

* 驚きの数字です。

日本企業がいくら企業努力をしても、超円高でその努力が吹っ飛び、人件費も中国や韓国に比べ割高になっているのだと思います。

* 例えば円の価値がドルに対し倍になれば、ドル建ての日本の人件費は倍になってしまいます。

EPAへの取り組みの遅れなど日本経済には他の課題もありますが、まず円高をなんとかしないと日本経済(特に輸出)は厳しいと改めて感じた次第です。


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