独Qセルズが経営破綻するなど欧米の太陽光発電関連事業に異変が生じている事に思う

独Qセルズ(大手ソーラーパネル製造会社)や米ソーラー・トラスト・オブ・アメリカ(大手メガソーラー開発会社)が経営破綻するなど、欧米の太陽光発電関連事業に異変が生じているようです。

欧米の太陽光発電関連事業に異変が生じているのは、ソーラーパネルなどの激しい価格競争、政府による再生可能エネルギーの買い取り価格の見直しなどが影響しての事のようです。

日本で再生可能エネルギーを相当数普及させようと思ったら、再生可能エネルギーの買い取り価格を維持し、太陽光発電など再生可能エネルギーに関連する事業を支えるべく、国民が相当の覚悟を持って費用負担する事も必要なのかもしれないと感じた次第です。

原油をはじめとする資源は、今後も高くなる・高止まりする趨勢なのだと思うと、エネルギーコスト(電気代など)は今後高くなっていく傾向なのかもしれないですね。


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