インド向け官民型インフラ輸出の第一段として淡水化プラントが決まった事に思う

インド向け官民型インフラ輸出の第一段として、海水を淡水化するプラントが決まったようです。

具体的には、インド北西部のグジャラート州に淡水化プラントを建設。

そのプラントで作られた水はグジャラート州政府の関連企業が買い取り(27年間で総額4,000億円にもなるようです)、工業団地で使われるようです。

尚、当該プロジェクトには、日立製作所、伊藤忠商事、ハイフラックス(シンガポールの水ビジネス関連の企業)などの企業が名を連ねている模様です。

27年間、総額4,000億円という規模は、ビジネスとして魅力ありますね。

又、今後、世界的に水が不足すると言われている中、非常に意義深いプロジェクトだとも思いました。

一方で、プロジェクトの期間が27年で長期な事、金額が4,000億円と多額な事で、リスク管理・リスクヘッジが肝要なようにも思いました。

* 総額4,000億円といっても、27年での事なので、現在価値に割り引いてプロジェクト価値を計算するとどうなのかなど考えてしまいました。

想定外の事態にはならないようなプロジェクト運営になるといいですね。


【ブログ内の人気記事紹介ページはこちら】
→(http://ka-teitenbiz.at.webry.info/201009/article_12.html

【ブログのトップページはこちら】
→(http://ka-teitenbiz.at.webry.info

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック