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zoom RSS 中国で学んだ外国人留学生が2011年で約290,000人だったようです

<<   作成日時 : 2012/03/01 12:17   >>

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中国で学んだ外国人留学生が2011年で約290,000人(韓国人が約62,000人、米国人が約23,000人、日本人が約17,000人)、海外で学ぶ中国人留学生が約330,000人にも達したようです。

日本への外国人留学生(2010年)は約140,000人(中国人が約86,000人、韓国人が約26,000人)、海外で学ぶ日本人留学生は約67,000人(2008年)。

米国への外国人留学生数が2010〜2011学年度で約720,000人(中国人が約160,000人、インド人が約100,000人、韓国人が約70,000人、日本人が約20,000人)なのは特別にしても、中国への外国人留学生が多い事には驚きました。

それに比べ、日本への外国人留学生は少々少ないですね。

日本人留学生数が減ってきている事は時々話題になりますが、日本への外国人留学生が少ない事もそれにも増して問題なのかもしれないと感じた次第です。

と言うのも、厳しい経済環境に日本が打ち勝っていくためには、多様な価値観や能力を持つ人材を結集して、あらゆる面でイノベーションをしていく必要があるように思うからです。

そのためには、日本への外国人留学生を増やすといった施策も、日本での研究開発環境を進化させる意味で非常に重要ではないかと感じた次第です。


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