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zoom RSS 欧州の金融機関の預貸率が低下し始めている事に思う

<<   作成日時 : 2012/03/19 11:23   >>

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欧州の金融機関の預貸率(貸出/預金*100%)が低下し始めているとの事(要は貸し渋りの傾向が出てきている模様です)。

すなわち、欧州の金融機関の預貸率は従来120%〜130%だったようなのですが、2012年1月には116%を割り込んだようなのです。

日本の場合、1995年時点で約115%であった預貸率は今や約74%のようですし(量的緩和してもそのお金は金融機関経由で日本国債に流れていたのでしょうか)、米国の場合はリーマンショックで約110%から約81%にまで低下している模様です。

欧州でも日本や米国のように預貸率が下がるとなると、企業などへの資金供給が減る結果になります(欧州の金融機関の預貸率が15%減って約100%になったとしても、3兆ドル(約250兆円)の影響があるようです)。

今は多少株価が上がるなどしていますが、資金や経済に国境がなくなってきている事を考えると、欧州の金融機関の預貸率が低下するとすれば、世界の経済に大きく影響しそうと感じた次第です。


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