帝人などの繊維各社が中国での水ビジネスを強化しているようです

繊維各社が中国での水ビジネスを強化しているとの事。

帝人は微生物を使った汚泥の発生量が減らせる排水処理装置(MSABP)を瀋陽の下水道処理場に納入、2012年7月末に稼動予定のようですし、

三菱レイヨンも現地企業と合弁会社を設立し、下水処理に使う膜の製造を2012年の半ばにも始める予定のようですし、

東レは既に現地企業と合弁会社を設立、RO膜(逆浸透膜)の製造を始めているようです。

繊維と言えば、衣服を思い浮かべますが、今後こうしたビジネスが繊維産業の事業の柱の一つになっていくのでしょうね。


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