NHK大河ドラマ「平清盛」の第8 回(宋銭と右大臣)を見ての感想

NHK大河ドラマ「平清盛」の第8回(宋銭と右大臣)を見ました。

今回は、山本耕史さん演じる藤原頼長が目立っていたと思いました。

色んな粛正を、妥協を知らない性格で進めたと言われ、「悪左府」と呼ばれた藤原頼長(凄く博学で能力もあった言われているようです)の感じが凄く出ていたように思いました。

藤原頼長は平安末期の政治の中心にいた人物で、かつ、この後に起こる保元の乱の中心人物の一人。

この藤原頼長の目から見ると、平安末期がどのように見えたのか、どういった改革をしようと思っていたのかについて興味がわいてきた次第です。

今後の大河ドラマ「平清盛」では、藤原頼長の視点にも注目して見て行きたいと思いました。

又、日宋貿易・宋銭の日本での普及と平家の繁栄との関係も凄く気になりました。

平清盛は、日本の貨幣経済の基礎を作ったとも言われているようですし、今後の大河ドラマ「平清盛」で、日本に貨幣経済が広がっていく様子がどのように描かれるのかも楽しみです。


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