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zoom RSS 東芝や三菱電機などが再生可能エネルギー利用の小型発電システムへの取り組みを強化しているようです

<<   作成日時 : 2012/02/15 13:08   >>

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東芝や三菱電機などが、再生可能エネルギーを利用する小型発電システム(小型水力発電装置など)への取り組みを強化しているとの事。

各社が再生可能エネルギーを利用する小型発電システムへの取り組みを強化しているのは、日本国内の電力需給への不安と節電・省エネ意識の高まり、再生可能エネルギーの全量買取制度の導入、海外の電力網が整備されていない地域である「無電村」に対する潜在需要といった事が背景にある模様です。

再生可能エネルギーを利用する小型発電システムがもっと日本国内で利用されるようになって欲しいと思うとともに、海外の「無電村」での利用が進むとすれば、なお素晴らしいと感じました。

再生可能エネルギーを利用する小型発電システムは、日本からすれば新たな輸出品(商売の種)になるでしょうし、海外の「無電村」からすれば、電気を生活に使う事で、より快適な生活が期待されるように思えたからです。

又、今後、石油・ガスといった化石燃料が高くなりそうな事、温暖化の事を考えると、ランニングコストが安くなりそうで環境に優しい再生可能エネルギーを利用する方が、「無電村」にとっては合理的なようにも思えました。

こうした事業は、どんどん進めて欲しいと感じた次第です。


* 東芝の取り組み
出力が1Kワット、水車の直径が0.7m、重さ50Kg前後の小型水力発電装置を開発したようです。設置しやすいのが特徴の模様。

* 三菱電機(三菱電機プラントエンジニアリング)の取り組み
出力が9.9Kワット、重さ43Kgの小型水力発電装置を開発したようです。

* シンフォニアテクノロジーの取り組み
太陽光、風力、水力がワンセットになった複合型の発電システムを発売する模様。出力は20Kワット程度の模様。

* 日立ハイテクノロジーの取り組み
太陽光発電で浄水装置を動かし、かつ、蓄電池に電気を蓄める事ができるシステムの販売をインドネシアの離島中心に始めた模様。

* 日本全国には、小型水力発電を設置可能な場所が4,300ヶ所以上あり、約60%(約2,600ヶ所)は手付かずの状態の模様。仮にこれを全部開発すれば、1,000万Kワットの出力を得られるとする試算もあるようです。


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