NHK大河ドラマ「平清盛」の第6回(西海の海賊王)を見ての感想

NHK大河ドラマ「平清盛」の第6回(西海の海賊王)を見ました。

今回は平家(平忠盛)が瀬戸内海に海賊征伐に行きます。

その中で、平清盛が海賊王を名乗る兎丸に捕らえられたりしますが(史実ではなかったのでしょうが)、最終的には平家が海賊王を制圧した上で、海賊王は平家の部下になるといった内容でした。

なかなか示唆に富む内容の回だったと思った次第です。

と言うのも、平家が栄えていけたのは、利用できると考えた者・勢力を、当時の常識にはとらわれず(身分などにとらわれず)、平家の中に取り込んでいった事なのかもしれないと感じられたからです。

要は、利用できると考えた者・勢力を平家の中にどんどん取り込めた結果、多様な価値観が組織内でぶつかり、組織が活性化、強い組織になっていったのかもしれないと思いました。

さらには制海権を得て、貿易を独占し、富の蓄積も可能になったように思えました。

ただ、こうした動きができたのは、平忠盛・清盛親子のカリスマ性や懐の深さに負う所も多かったのかもしれませんね。

* 「平清盛」の視聴率は今一つのようですが、私には面白いです。

* 広島県の忠海(竹原市)が、平忠盛の名からきている説があるとは知りませんでした。


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