NHK大河ドラマ「平清盛」の第5回(海賊討伐)を見ての感想

NHK大河ドラマ「平清盛」の第5回(海賊討伐)を見ました。副題は、海賊討伐となっていましたが、実際に平家が海賊と戦うのは、次回の第6回のようですね。

NHK大河ドラマ「平清盛」の第5回(海賊討伐)を見て感じたのは、今は平家の棟梁でる忠盛の息子に収まっているとはいえ、平清盛が平家の中で微妙な立場に置かれているという事。

忠盛の弟である忠正が、何かと甥である平清盛にきつく当たっているのが、平家の中の声(平清盛を平家の跡継ぎとしたくないとする声)を代弁しているように思えました。

もしここで忠盛が亡くなってしまったりすれば、平家の跡目争いが勃発しそうな感じですし、平清盛の立場も相当に厳しく微妙な感じがしました。

こうした状況で平清盛は平家の中でのしあがり、政治の実権をも握っていくのですから、平清盛は魅力的な人物だったのでしょうね(策略にも長けていたのでしょうね)。

今後どういった形で平清盛が平家を束ねていくのか、注目したいと思いました。

* それにしても源為義はダメな武将に描かれていますね。為義が少々可哀想に見えてきました。


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