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zoom RSS 岩手・宮城の両県で高台の農地の宅地などへの転用が急増している事に思う

<<   作成日時 : 2012/02/04 12:36   >>

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岩手・宮城の両県で、高台の農地の宅地などへの転用が急増しているとの事。

2011年4月〜12月までの間に岩手県では前年同期比で15%増(1,061件、約110万m2)、宮城県では43%増(1,277件、約120万m2)の農地の転用申請が県知事に出されいるようなのです(農地の転用は農地法で厳しく制限されており、知事の許可が必要)。

中でも宮城県の気仙沼市と南三陸町では前年同期比で7.4倍、岩手県の沿岸の12市町村では2.3倍の農地転用申請が出されている模様です。

こうした動きを通じ、高台への宅地などの移転が進み、安心して暮らせる環境が整えばと感じました。

併せて、農地の流動化が進む事で、東北地方の経済が活性化すれば尚いいですね。


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