中国やインドもシェールガスの開発を始める模様です

中国やインドもシェールガスの開発を始める模様です。

中国のシェールガスの推定埋蔵量は世界最大の模様で、欧米企業の技術を導入してシェールガスを開発し、将来のエネルギー需要に備えるようです。

インドもシェールガスの国内での開発に前向きなようで、米国との間で技術協力や投資誘致などに係る覚書をかわしたようです。

一方、エネルギー事情を大きく変えると言われるシェールガスですが、環境汚染の問題があるとも言われいるようです(米国の州の一部やフランス、ブルガリアなどでは環境負荷の高い水圧破砕法を使った採掘を禁止したりする所が出てきているようです)。

* シェールガスに関連した環境汚染

→ 開発に大量の水が必要(水圧破砕法)。又、開発によって地下水などが汚染されるおそれがある。

→ シェールガスは従来の天然ガスや石油に比べ温暖化ガスを多く発生するとの研究結果もある。

シェールガスの開発によってエネルギー問題が緩和されるとすればハッピーですが、その結果、環境汚染が進むのは大問題だと思いました。

シェールガスが持つ光の部分だけでなく、闇の部分も解決しつつ開発を進める事が肝要と感じた次第です。

* 日本においてはシェールガスは、あまり話題になっていないように思いますし、開発技術的にも蓄積があまりないのかもしれません。

しかし、次世代のエネルギー源であるシェールガスに関する技術開発は商売になるような気がしました(日本国内でのシェールガスの埋蔵量は少ないとも言われているので、技術開発に力が入らないのかもしれないですね)。


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