NHK大河ドラマ「平清盛」の第4回(殿上の闇討ち)を見ての感想

NHK大河ドラマ「平清盛」の第4回(殿上の闇討ち)を見ました。

「平清盛」第4回(殿上の闇討ち)は、鳥羽院が自らが主導する政治を求める中で、藤原摂関家(藤原忠実)は虎視眈々と政治の主導権を再び握る動きをしており、平忠盛(平氏)は武士が主導する政治を目指しているという姿が描かれました。

それにしても藤原摂関家(藤原忠実)は巧みな戦略を使いますね。

武士の力を削ぐために、源氏(源為義)を焚き付けて、平家と源氏を競わせるのですから。

そして、その手にのらない平忠盛も只者ではないですね。

平安末期の権力闘争は凄まじかったのだと改めて感じるとともに、平忠盛の強かさを感じた次第です。

* 平忠盛を知ったのは大河ドラマが初めてなのですが、平清盛が政治の主導権を握っていく上での最重要人物の一人だと思いました。


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