日本書店商業組合連合会が加盟する中小書店を通じて電子書籍サービスを始めるようです

日本書店商業組合連合会が加盟する中小書店を通じて、電子書籍サービスを始めるようです。

まずは2012年1月31日から、東京都内と青森県内の8店舗で、当該サービス専用の電子書籍端末「イストリア」(約18,000円)と決済に使うプリペイドカード(1,500円、3,000円、5,000円の3種類)の販売を始めるとの事。

汎用的な端末(タブレットなど電子書籍閲覧以外もできる端末)でも利用できるのなら、プリペイドカードを購入して、電子書籍を購入してみようとも思うのですが、電子書籍を読むのに、専用の電子書籍端末「イストリア」が必要というのはハードルが高いです(残念です)。

専用の電子書籍端末を必須としたのは、各端末の識別番号で電子書籍端末を販売した書店を特定し、電子書籍が販売された都度、電子書籍端末を販売した書店にマージン(売上の約10%)が支払われる仕組みとするためのようですが、それならば、プリペイドカードにプリペイドカードを販売した書店コードを埋め込んで、類似の効果を持たせる事もできたのではないかとも思います。

電子書籍を読むのに、専用の電子端末「イストリア」が必要な点が残念と感じた次第です。


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