大手小売り(セブン&アイ、イオンなど)が農業の生産性向上などの取り組みを始めている事に思う

大手小売り(セブン&アイ、イオン、ローソンなど)が、自ら手掛けている農業の生産性向上などに関する取り組みを始めているとの事。

セブン&アイは、2008年8月に農業に参入し、現在、埼玉県深谷市など4ヵ所(15ヘクタール)で野菜を作っているようで、近々、北海道に「セブンファーム北海道(仮称)」を設立、20ヘクタールの農地で野菜栽培を始める模様です(その他、愛知県でも野菜栽培を始める模様)。

イオンは、2009年7月に農業に参入し、現在、茨城県牛久市など7ヵ所(50ヘクタール)で野菜栽培をしているようで、近々、島根県でも農業を始める模様です。

ローソンは2010年6月に農業に参入し、現在、千葉県香取市など4ヵ所(22ヘクタール)で野菜栽培をしているようで、近々、鳥取県や広島県でも農業を始める模様です。

又、各社はICTを使って農業の生産性を向上する取り組み(タブレット端末を使った農作業管理、農場に設置したセンサー(気温・降水量・土壌の状態などを把握)を利用した栽培管理など)も実施しつつあるようです。

農地法の絡みもあってなのか、まだまだ小売各社が手掛ける農業は小規模な気がしますし、著に付いたばかりの感じですね。

ただ、農家さんの高齢化、後継者問題、少子化などの事を考えると、今後、事業継続が前提の法人による農業が増えていくのだと思った次第です。

それには農業に係る規制緩和が必要なのかな。


【ブログ内の人気記事紹介ページはこちら】
→(http://ka-teitenbiz.at.webry.info/201009/article_12.html

【ブログのトップページはこちら】
→(http://ka-teitenbiz.at.webry.info

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック