家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー」では車とITの融合がトピックスのようですね

家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES、米国ラスベガスで開催中)」では、車とITの融合がトピックスの一つようです。

フォードは米マイクロソフトと組み、ドライバーの健康状態を監視し、安全運転につなげる技術の開発を進めているようですし、ダイムラーは、グーグルマップをカーナビに活用する事を表明したりしているようです。

確かに日本の自動車メーカでも、電気自動車を一般家庭の電源として利用するシステムなどを開発し、昨年の「CEATEC JAPAN 2011」で展示していましたし(日産がリーフを使ったシステムを展示していました)、

トヨタも2012年1月下旬の「プリウスPHV」の発売に合わせて、「トヨタフレンド」と呼ぶ情報サービス(PHVやEVの充電残量が少なくなると、その旨をメールで知らせるなどの機能があるようです)をリリースする模様です。

ホンダも自動車の走行データをリアルタイムで収集し、渋滞予測情報や防災情報に役立てる仕組みを提供しています。

自動車は単なる移動手段から、次のステップに移行しつつあると感じる今日この頃です。


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