カゴメと日本IBMが東日本大震災の被災地(仙台)で温室による野菜栽培を始める事に思う

カゴメと日本IBMが、東日本大震災で塩害の被害を受けた農地(仙台)で、温室による野菜栽培を2012年中に始めるようです(地元生産者と具体的な事業計画を協議する研究会を設立した模様です)。

具体的には、被災した農家から農地を借り上げ、養液栽培という方法でトマトやパプリカなどを生産する計画のようなのです。

植物工場的な施設を作って運用するには、コスト(特に初期投資)がかかるとは思いますが、東日本大震災で被害を受けた農地の一部は、こうした植物工場的な施設に替わっていくのでしょうね。


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