兵庫県立農林水産技術総合センターがスマートフォンを使って稲作を管理する実験を始めた事に思う

兵庫県立農林水産技術総合センターが、スマートフォンを使って稲作を管理する実験を始めたとの事。

具体的には、農作業をする人がスマートフォンを使って農作業に係る情報をシステムに登録、管理者が、除草や追肥の状況などをパソコンを使って管理し、農作業をする人に指示をするといった仕組みのようです。

農地が広いと、作物の管理状況を把握するのは、確かに大変なような気がします。

そして、作物の管理状況の良し悪しが、作物の出来に大いに影響する事を考えると、コンピュータを使って作物の管理状況を把握するのは、非常に意味ある事だと思いました。

こうした農業の生産性を高める動きがもっと広まるといいですね。


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