NECが大・中規模農場向けの農場運営管理のためのシステムを開発、東南アジア・中国で販売するようです

NECが、大・中規模農場向けの農場運営管理のためのシステムを開発、東南アジア・中国で販売するようです。

当該システムは、作物の植え付けから栽培、収穫までを一元管理できる仕組みのようで、当該システムを使えば、過去の情報を基に、収穫量を多くするような農薬・肥料の投入を判断できたりするようです。

気候により害虫が大量発生してしまわないように作物の手入れしたり、定期的に追肥したりと、作物の栽培には、管理が付き物だと、自分で作物を栽培してみて実感しました。

又、作物の管理の良し悪しが収穫量に大きく影響する事も実感しました。

そして、温暖化の影響で気候変動が大きくなれば、なお作物の管理が難しくなりそうとも感じます。

そうなると、毎年の作物の収穫量を平準化するために、作物の管理にITを使うのが当然になるのかもしれないですね。

ただ、農場運営管理システムを導入するには、それなりのコストがかかるため、大規模農業化などしないと難しいというのも現実なのかもしれないですね。


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