ABB(スイスのエンジニアリング会社)や米IBMなどが日本のスマートグリッド市場に参入するようです

ABB(スイスのエンジニアリング会社)、米IBM、米GEなどが日本のスマートグリッド市場に参入するようです。

外資系の企業が日本のスマートグリッド市場に参入するのは、昨今の電力需給の逼迫を鑑み、デマンドレスポンス(ITを使ってピーク時の電力需要を抑制しようとする考え方)の観点から、日本のスマートグリッド市場がホットになると考えたからのようです。

外資系の企業も、日本のスマートグリッド市場に入ってきて、益々、日本のスマートグリッド市場はあつくなってきそうですね。


<ABBの動き>
日本にスマートグリッド事業部を設置し、太陽光発電・風力発電所の設計から送電網の設置までを一括で扱うビジネスを始めたようです。

<米IBMの動き>
竹中工務店と共同でスマートビル事業(企業の複数事業所の電力使用状況を一括監視し、効率よく節電する仕組み)を始めたようです。

<米GEの動き>
2011年度中に、スマートメータの日本での販売を始めるようです。


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