凸版印刷が様々なメーカの電子書籍端末でサービスを利用できる電子書籍配信事業を始める事に思う

凸版印刷が、様々なメーカの電子書籍端末でサービスを利用できる電子書籍配信サービス「BookLive(ブックライブ)」を2011年2月上旬から始めるようです(当初はグーグルのAndroid(アンドロイド)OS搭載のスマートフォンとパソコンでサービスを利用できる模様です)。

そして当該サービスでは、最大3台の端末で同じ作品を読む事ができ、端末の買い換えに際して、作品の買い直しがなくてすむようになるようです。

いろんな業者が電子書籍配信事業に参入し、業者が乱立ぎみな気がしないではありませんが、業者間の競争により、現在の電子書籍に係る課題が解決され、より使い方勝手のよい電子書籍の利用環境になるといいですね。

* 「BookLive(ブックライブ)」は、凸版印刷の子会社であるビットウェイが全額出資して設立する新会社が運営する模様です。又、凸版印刷は 「BookLive(ブックライブ)」事業に関し、インテルの日本法人と協業するようです。


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