NHK大河ドラマ龍馬伝の第48話(龍の魂)・最終回を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第48話(龍の魂)を見ました。今回が、龍馬伝の最終回。ついに、坂本龍馬が京都・近江屋で暗殺されてしました。しかも龍馬が暗殺された日は、龍馬の誕生日の11月15日。何か運命的なものも感じる龍馬暗殺です。

龍馬暗殺の犯人は諸説ありますが、龍馬伝では、幕府側で龍馬を憎む人物の仕業に描かれました(京都見廻組のように描かれていたように感じました)。

実際の所、龍馬暗殺の犯人が誰かはわかりませんが、龍馬伝を見ていると、幕府側にも、薩摩や長州や土佐にも龍馬は恨まれた・嫉妬されたと思われますので、誰かに早かれ遅かれ暗殺される運命にあったのかもしれないと感じました。

「出る杭は打たれる」の喩通り、龍馬は(龍馬の考え方は)、あの時代には少々早すぎ、龍馬の周りにいた人間が龍馬について行けず、「出る杭」たる龍馬は暗殺されたと感じた次第です。

龍馬伝の全体を通して特に印象に残ったのは、武市半平太が出ていた龍馬伝の前半の部分。武市半平太が土佐藩に捕まり切腹するまでの龍馬伝の展開は遅く、焦らされながら見ていた気もしますが、後で考えると、龍馬伝での武市半平太の存在感は抜群でしたし、龍馬伝で武市半平太の存在を知れて良かったと思いました。

今回が、龍馬伝の最終回という事で、終わってしまうのは、少々寂しいですね。


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