丸紅のチリ水ビジネス大手買収、日本企業連合のベトナムでの原発受注などインフラ事業の動向に思う

丸紅がチリの水ビジネス大手「アグアス・ヌエヴァ」を約400億円で買収したり、日本の企業連合がベトナムでの原子力発電所建設の受注やレアアースの共同開発に合意するなど(合計で1兆円規模のプロジェクトのようです)、日本企業の海外での社会インフラビジネスが非常に活発になってきているようです。

東京電力も、フィリピン、インドネシアなどで火力発電所に投資したり、アメリカ、イギリスなどでは風力発電ビジネスを手がけるなどしているようです。

又、三井物産、三菱商事、住友商事、丸紅といった総合商社も、南米、中国、オーストラリアなどの地域で、水ビジネスや発電ビジネスといった社会インフラビジネスを急ピッチでグローバル展開しているように思います。

さらには、海外での社会インフラビジネス商談に、日本政府や地方自治体(東京都など)が参画するようにもなっています。

やっと、海外での社会インフラビジネスにオールジャパンで当たる体制ができてきたのかもしれません。

こうした状況を見ていると、日本人が真にグローバル化しないといけない時代になったとしみじみと感じます。

今以上に海外の言葉、文化、歴史、宗教などを理解し、海外に飛び回ってビジネスをするのが日常になるのだと思いました。

又、海外の方と会話するに際して、日本人が日本の歴史や文化をもっと理解し、日本人としての話の引き出しを増やす事も必要なのかもしれません。

最近、歴女などが話題になっているのも(歴史ブームなのも)、日本の次世代を担う若い人達が、本能的・無意識に日本のグローバル化に必要な日本の歴史を学ぶという重要性を感知した結果なのかもしれないと思った次第です(ちょっと飛躍しすぎですが)。


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